【井坂ともやの是々非々⑦】茨城新聞「過疎地の出産祝い倍増」について解説!
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2026/4/11
| 生年月日 | 1993年05月01日 |
|---|---|
| 年齢 | 33歳 |
| 星座 | おうし座 |
| 出身地 | 茨城県常陸太田市大方町生まれ |
「誰かのために尽くすとき、私は一番自分らしくいられる」——
そんな思いから、私は政治家を志しました。
振り返ってみるとこれまでの人生、常に誰かのためにという意識で、生きてきました。
中高生時代は、クラスメイトのために誰もやりたがらない学級委員や雑務に率先して取り組みました。
大学時代は、日本の生活に不慣れな留学生に日本語を教えたり、生活のサポートをしたりしました。
就活の時には、それが日々の仕事で実感できると思い、市役所職員になることを選びました。
タイでは、日本語を広めたり、日本の魅力を発信したりするなどわずかながらも日本のために尽くしてきたつもりです。
決して見返りを求めていたわけではありません。
ただ純粋にそうすることが心地よかったからです。
自分らしくいられたからです。
政治家、特に地方政治家はその「人に尽くすこと」が最も求められる仕事だと思っています。
他でもなく、市民のために足を使い、頭を使い、どうすればより住みやすい街になるのか、どうすればもっと生活が豊かになるのか常に考え行動することが、地方政治家の務めだと考えます。
私井坂友哉、常陸太田のために尽くします。
あなたと一緒に、希望の持てる常陸太田をつくっていきたい。そう心から思っています。
ご意見お問い合わせはこちら!
[email protected]
①市政を「自分ごと」にする情報発信
2025年の常陸太田市長選挙をきっかけに、市議会の様子や市政の動きを、市民目線で分かりやすく伝えるブログとYouTubeを開始しました。
専門用語や制度論に偏らず、「市民生活にどう関係するのか」を意識して発信を続けています。
これまでに、
・ブログ記事:67本(累計 約55,000アクセス)
・YouTube動画:37本(累計 11,000回再生)
と、継続的に市政情報を発信してきました。
政治を特別なものではなく、身近なものとして感じてもらうことを大切にしています。
動画を見た市民の方からは、『市長選の争点がよくわかり、参考になった』という声をいただくなど、市政と市民の距離を縮める手応えを感じています。
②自治体・企業と連携した国際情報発信
情報発信者として、全国の自治体や企業から招聘を受け、タイ人向けに日本の観光地や商品、地域の魅力を紹介する記事や動画を制作してきました。
単なるPRにとどまらず、現地の視点や反応を踏まえた発信を心がけていました。
また、行政がタイを訪れセールスを行う際には、現地での意見交換にも参加し、日本側と海外側の考えをつなぐ役割を担いました。
立場の異なる関係者の意見を整理し、現実的な落としどころを探る経験を積んできました。
③言語と文化をつなぐ教育・支援活動
大学在学時から、日本語教師として延べ1,000人以上の外国人に対し、日本語だけでなく、日本文化やマナー、生活習慣の理解を支援してきました。
単に「教える」立場ではなく、相手の背景や立場を踏まえながら、円滑なコミュニケーションと日本への理解を促すことを重視してきました。
常陸太田市在住時には、ボランティアとして市内に住む外国人に対し、日本での生活や地域文化に関するサポートも行いました。
多様な価値観に向き合い、対話を通じて調整していく経験は、現在の活動の基盤となっています。
市民・行政・地域、そして日本と海外。
それぞれの現場で培った「聞き、整理し、伝える」力を、これからは常陸太田市の未来のために、現実的な政策提言として活かしていきます。
【目指す市の姿】
市民一人ひとりが希望を叶えられるまち
― 夢と声が、未来をつくる ―
私は常陸太田を希望あふれるまちにしたいと思っています。
大切にしているキーワードは「希望」です。
この「希望」には、3つの思いがあります。
1つ目は、誰もが夢や目標を持ち、挑戦できるまちにしていきたいという思いです。
「願望」とも言い換えられます。
年齢や立場に関わらず、「やってみたい」「こんな自分でありたい」と思ったときに、一歩踏み出せる環境があるまちです。
2つ目は、日常の中にある声が、きちんと届き、形になること。
これもあえて言い換えるとするなら、「要望」です。
「こうだったらいいのに」「こんなものがあったらな」という小さな声に丁寧に向き合い、実現していくまちです。
これら2つ。夢や目標に向けて頑張れること。日常の小さな声が一つずつ形になっていくこと。
その積み重ねによって、「常陸太田はこれから良くなる」と感じられること。それこそが、私の考える3つ目の「希望」です。
【実現に向けた4つの柱】
この考えを具体的な政策として整理したものが、以下の4つです。
① 現役世代・教育への投資
若者・子育て世代が安心して暮らせることが、まちの未来をつくります。
私自身、もうすぐ親になる立場として、常陸太田に何が必要なのか当事者目線で提案します。
・スキルアップ・リスキリング支援
・IT・金融教育の推進と教員の負担軽減
・子どもの遊び場・公園の充実
「働く・暮らす・育てる」が両立できるまちを目指します。
② 高齢者も安心して暮らせるまち
誰もが年齢を重ねても、自分らしく地域で生き続けられることが重要です。
認知症の祖父の介護経験を通じて感じた疑問から考えます。
・移動手段の確保(乗合タクシー拡充やライドシェア導入など)
・高齢者の居場所づくり
・医療・福祉人材の確保
支えられるだけでなく、地域の担い手として活躍できる仕組みも重視します。
③ 魅力発信
外から見て初めて気づく、常陸太田の価値があります。
・常陸太田のファンを作る情報発信
・国内外観光客受け入れ体制の整備
・特産品の海外輸出支援
観光だけでなく、「関わり続けたい」と思う人を増やしていきます。
④ 政治をもっと身近に
政治は特別なものではなく、市民一人ひとりのものです。
市政を中と外から見た経験を生かします。
・視察レポートの公開
・学生・若者との意見交換
・YouTubeによる情報発信
「何が決まり、どう進んでいるのか」が見える政治を目指します。