2026/6/20
【生きた証〜歴史を駆け抜け未来をつなぐ】
今日は、矢掛町へ備中とと道トレイル協議会の総会に参加してきました。とと道は、笠岡市金浦で採れたとと(魚)を担いで、高梁市の吹屋まで運んだ道。ユネスコ未来遺産に登録され、国土交通省の「手づくり故郷賞」を受賞するなど、最近とても評価をしてくださっています。ここまで顔晴られた協議会の皆さんに心から私も誇らしく想います。
その活動が広がり、倉敷ユネスコ協会が備中とと道トレニック(仮)イベントを来年1月24日(日)に開催が決まり、そのスタート地点が、私の住む金浦小学校。自慢の金浦の街並みを抜けて、吹屋までの60キロを駆け抜けていきます^^
その大会運営にプロのイベント会社ITADAKI社の社長高橋晃司様の話を聴きました。500人規模を目指すと。テーマ「歴史を駆け抜け、未来へつなぐ」。過去、この道をトトを運んだ方たちに想いを馳せながら走る。。。生きた歴史とスポーツをつなぐことで、未来へつないでいく可能性を話してくれました。
備中県民局の支援により三年間は開催が決まっており、高橋社長が言うように、このイベントをきっかけに経済効果、地域振興、交流人口増加、観光、移住、シビックプライド、特産品のPRなど多くのキッカケになります。金浦の町はもちろん、笠岡ラーメンなど話に出て、また他地域とも交流を深め、一緒に盛り上がっていけるなら本当に尊いことです。金浦は小学校、中学校、認定こども園、公民館など、協力を打診しています^^また、他の高校や団体も少し声が聞こえてきます。どう関われるか楽しんで、成功をしてほしいと想います🌿✨何か関わってくださる方は気楽に連絡もください。
協議会の皆さんは、地道に道なき道を開拓し今に至ります。会員も高齢化していく中で、今後の存続と守ってもらうためには、こうしたイベントの継続が不可欠だと、新しい方法を受け入れ、でも深く切実な祈りをこめて、このとと道トレニックが開催されます。素敵だなっと想います。
今日は朝からたまたま文化財の相談。もう一つユネスコ無形文化遺産の白石踊(白石島)のイベントもありました。こちらは妻に任せましたが、笠岡の文化、伝統的なものは私もアーティストなので、なんとか力になりたいです。生きた証、生きた誇りを感じてほしいのです。現代に生きる中でふと悩むときにきっと力になれるものなのです。人生を生きたのなら、誇りを持って、自信を持って生きられる私たちでいられますように。できることを精一杯やってみます。
いつも読んでくれてありがとうございます。自分を大切にしてください。
BeHappy!
愛をこめて 誠二郎
写真は新旧会長とITADAKI高橋社長と。
#トレイル #とと道 #トレニック #ユネスコ未来遺産 #生きた証 #ITADAKI



この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>薮田 誠二郎 (ヤブタ セイジロウ)>【生きた証〜歴史を駆け抜け未来をつなぐ】今日は、矢掛町へ備中とと道トレイル協議会の総会に参加し...