石本 れいこ ブログ
石本れいこの「子育て」政策とは?
2024/4/3
- 私は、私、石本れいこは、「当事者の目線が第一」です。そして、「こども・若者への積極投資」を政策の柱として掲げています。
- 若い世代にとっても、暮らしやすい、子育てしやすい、高砂は、こどもの皆さんがのびのびと遊び、暮らせる高砂、「あなたのお子さんやお孫さんが帰ってきたくなる高砂」は、全ての世代の皆さんにとって、暮らしやすい高砂です。
- 若い世代の皆さんに「選ばれる高砂」を目指します。
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まず、市立学校での給食費の完全無償化を可能な限り早期に実現します。
児童・生徒の皆さんの発達を支えるのは食です。これを市が支えるということを打ち出し、若い世代への強いメッセージとして発信します。
また、給食を公会計、市の予算でマネジメントできるようにすることで、将来的には、給食そのものの質の向上等にも取り組んでいきたいと考えています。予算は、2.8億円程度と独自に試算しています。
財源について、短期的には、市の財政調整基金を取り崩し、賢く使えるようにする条例を策定した上で、ふるさと納税の寄附金なども原資として、新たにこどもに関する投資に充てられる基金を設けて、対応します。
長期的には、特に給食費について、国が、公立学校における給食費のあり方を検討している状況から、予算確保の状況を注視していきます。
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部活動代・学用品代など、「隠れ教育費」と呼ばれる負担を可能な限り低くしていきます。
部活動代、学用品代、塾代といった、こどもに必要な教育を受けさせるために、様々な経済的なご負担を各家庭にお願いしている現状にあります。
こうした各ご家庭での経済的なご負担を軽減していく策を検討し、4年後には、総体として、各家庭でのご負担額を軽減していきます。まずは小規模での事業実施から始めていきます。財源としては、先ほど述べた、新たに設ける「こどもに関する投資に充てられる基金」を活用します。
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認定こども園での、待機児童ゼロはこれからも堅持します。
高砂市は現在、待機児童ゼロを実現しています。ただし、「ゼロ」という数字を達成していること自体重要なのではなく、お子さんを預けたい全ての方が、お子さんを預けられる環境を維持することが、最も大切です。預けたい方が、実は預けられていない、といった状況などがないか、丁寧に見ていきます。
仮に増枠等が必要であれば、予算化等を検討していきます。市の一般財源での対応を検討。ただし、こども家庭庁の「加速化プラン」、特に「子どものための教育・保育給付交付金」など、国や県のさまざまな補助メニューの活用も進めていきます。
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毎年度入園希望者の実態調査を実施し、「お子さんを預けたい全ての方が、お子さんを預けられる環境」のもとでの、待機児童ゼロを維持していきます。
著者
| 選挙 |
高砂市長選挙 (2024/04/07) 9,425 票
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| 選挙区 |
高砂市
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| 肩書 |
元高砂市職員 / 一級建築士 / 一般社団法人代表 |
| 党派・会派 |
無所属
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| その他 |
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