2026/4/21
森林の課題としてよく言われるのが、担い手不足です。
しかしこれは、単に人が足りないという問題ではありません。
あれもこれも人材不足。
もうその議論は脱しませんか?
今われわれが考えるのは、
森林に関わる人が育っていないという問題です。
だからこそ今、必要なのが「木育」という選択肢。
木育とは、単に木に触れる体験ではありません。
幼少期から
・自然に触れる
・森林を知る
・産業を知る
そうした経験を積み重ねることで
森林と人との関係を理解する教育じゃないかと思います。
そしてこれは
未来の担い手を育てる「人材政策」でもあります。
これまで木育は
・教育の一部
・林業政策の一部
でしかありませんでした。
しかしこれからは、
自然は文化を生み、
文化は産業を生み、
産業は人によって支えられる。
その“人”を育てるのが木育だ。
そのように感じる今日このごろ。
皆さんのご意見をお待ちしております。
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イワデ カズヤ/36歳/男
ホーム>政党・政治家>岩出 かずや (イワデ カズヤ)>森林を守るのは誰か―木育という新しい政策の可能性