2026/6/23

Claude Code課金しました1カ月約3000円です。
結論から言うと、とてつもなく良いです。会社を経営している友人や会社の同僚などにも勧めました。
クロードコードに日本語で、「こういうアプリを作って」とお願いするだけで本当にすぐアプリを作ってくれます。
例えば、先日、寝ている間にスマホの電池が切れていたので、【電池が何%以下になったらアラームを鳴らす目覚ましアプリ】を作ろうと思いました。
以下の文字をクロードコードに入力するだけで、目覚ましアプリができました。
スマホの目覚ましアプリを作りたいです
①よくある通常のアラームで大丈夫です
②電池残量が何%以下になったらアラームを鳴らす仕組みを自分で設定できるようにしてください
(例:7時アラーム、ただし7時より前でも電池残量3%以下でアラームを鳴らす)
③曜日設定や祝日設定なども入れてください
④アラーム音、バイブ、スヌーズ機能を入れてください
⑤ウィジェット機能も付けてください
かなり適当な指示ですが、日本語でアラームの仕様を記載するだけで、すぐにアプリができてしまうことに驚きました!
他にも、パイソンも書いてくれますし、VBAも書いてくれますし、私のWEBサイトも編集してくれますし、本当に助かってます。
文章も書いてくれるので、AIの書いたブログの文章を以下に載せておきます。
また、何かあれば追加で書きたいと思います。
よろしくお願いします。
-------↓以下の文章はAIが書いています---------
ーAIがコードを書く時代が来た — Claude Codeで目覚ましアプリを開発してわかったことー
こんにちは。今回は、生成AI(データから自動的に新しいコンテンツを生成する人工知能)を活用したアプリケーション開発について、実際の体験をもとに考察します。
Claude Codeというツールを使って、プログラミング知識のない状態からアプリを実装できた経験から、「AIが技術の民主化(誰もが使える状態)を進めている」ことを感じました。選挙やシビックテック(市民が社会課題を技術で解決する活動)の領域でも、この変化は無視できません。
「プログラマーでないと、アプリは作れない」は、もう古い
Claude Codeは、Anthropicが開発したAIプログラミングアシスタントです。従来のプログラミングでは、開発者が:
設計書を読む
仕様を理解する
コード(プログラムの指示)を一行ずつ書く
バグ(不具合)を見つけて修正する
という工程を、すべて手作業で進めていました。
しかしClaude Codeは、この流れの大部分をAIが担当します。あなたが「こんなアプリを作りたい」と日本語で説明するだけで、AIが実装可能なプログラムを自動生成するのです!
これは、プログラミング教育の民主化を意味します。技術的な知識がなくても、自分のアイデアをソフトウェアとして形にできる時代が、実際に来ています。
実例:簡単な目覚ましアプリをAIで実装する
百聞は一見に如かず。実際のプロセスを紹介します。
1. 日本語でアイデアを説明する
まずやることは、実装したい内容を自然な日本語で説明することです。難しい専門用語は必要ありません。
例えば:
「HTMLとJavaScriptで、設定した時刻に音が鳴る目覚ましアプリを作ってほしい。
- 時刻は入力フォームで指定できる
- 『アラームをセット』ボタンで登録する
- 指定時刻になったら音声通知が出る」
この説明をClaude Codeに渡すと、AIはこれを自動的に「実装仕様」に変換します。
2. AIがコードを自動生成
Claude Codeの指示を受けると、AIは数秒で以下を生成します:
index.html — ユーザーが見て操作する画面
script.js — 時刻判定や音声再生の処理(プログラミング言語)
style.css — 見た目(配色・レイアウト)
驚くべきことに、これらはすぐに動作するレベルの完成度です。
3. 微調整と改善
試しに動かしてみて「ここは変えたい」という場合、AIに修正を依頼するだけ。例えば:
「スマートフォンでも見やすいように対応してほしい」
「複数の時刻でアラームを設定できるようにしたい」
「ダークモードに対応させて」
こうした要望も、自然言語で伝えるだけでAIが対応コードを生成します。
なぜこれが重要なのか:シビックテックの可能性
選挙活動や市民参画の領域では、しばしば**「技術の壁」**が課題になります。
例えば:
投票率向上キャンペーン用のWebアプリが作りたい
選挙啓発のためのインタラクティブなコンテンツ
市民の声を集約するためのアンケートシステム
こうしたアイデアが実現されない理由の一つが、「プログラマーを雇う予算がない」「技術者とのコミュニケーションが難しい」ということでした。
Claude Codeは、この障壁を下げます。
市民活動団体のメンバー、NGO、自治体の職員など、非技術職でもアプリケーションを実装できるようになることの社会的意味は大きいのです。
実際に使ってみて感じたこと
確実な変化:開発時間の短縮
通常、簡単なWebアプリケーション(プログラムの一式)でも、複数の技術スタック(組み合わせ)の学習と実装に数日〜数週間かかります。
Claude Codeを使えば、30分~2時間で動作するプロトタイプ(試作品)が完成します。これは、アイデアの検証(実際に動くか試す)サイクルを劇的に高速化します。
見落とせない課題:品質管理と信頼性
ただし、留意すべき点もあります:
1. セキュリティの確認が必須
AIが生成したコードは、ユーザー情報の扱いが安全か、データが暗号化されているか、など技術的な検証が必要
特に個人情報を扱う場合は、専門家によるレビューが重要
2. 要件の正確さに依存する
AIの品質は「どれだけ正確に要求を説明できるか」に左右される
曖昧な指示では、期待と異なる結果が生まれることも
3. 複雑な仕様への対応には限界がある
既存システムとの連携、大規模なデータベース処理など、複雑な要件は段階的な説明が必要
民主化と責任のバランス
AIが技術を民主化させるというのは、素晴らしい展開です。同時に、私たちには責任が生じます。
生成されたコードの品質をちゃんと確認する
セキュリティ面での配慮を忘れない
AIの得意・不得意を正しく理解する
こうした慎重さと、アイデアを形にする果敢さの両立が求められます。
選挙・市民参画の領域で考える
選挙投票率の向上、市民の政治参画の促進、透明な意思決定——こうした課題は、テクノロジーが解決を助けることができます。
これまで「予算や技術者の不足で実現できない」と諦められていたアイデアが、AIツールの登場で現実的になる。
市民活動や選挙啓発に関心のある方は、Claude Codeのような生成AIツールを試してみる価値があります。「自分たちで簡単なアプリを作れる」という体験は、デジタル時代の市民参画を拡げる第一歩になるかもしれません。
さらに学びたい方
Claude Code公式ドキュメント
https://docs.anthropic.com/en/docs/claude-code/claude_code_docs_map.md
Node.jsのインストール
https://nodejs.org/
このツールは、シビックテック・市民活動・選挙啓発など、さまざまな分野で活用できる可能性を秘めています。ぜひ試してみてください。
質問や意見は、コメント欄でお聞かせください。AIと民主的社会の関係について、一緒に考えていきたいです。
この記事をシェアする
クロダ コウヘイ/38歳/男
ホーム>政党・政治家>黒田 こうへい (クロダ コウヘイ)>【Claude Code課金しました1カ月約3000円】AIを使って目覚ましアプリを作った話