2026/5/11
皆さん、こんにちは。
日本維新の会 三鷹市議会議員の中泉きよしです。
5月9日、「第45回 憲法を記念する市民のつどい」(主催:三鷹市・三鷹市教育委員会・憲法を記念する三鷹市民の会)に参加しました。
三鷹市立第五中学校の皆さんによる日本国憲法前文・三鷹市自治基本条例前文の朗読、ジャーナリストの浜田敬子さんによる「ジェンダー後進国日本の現在地一地域から何が変えられるか」ともに、とても良かった。
ジェンダーギャップは、次の一般質問の一つに準備しているもので、私にとってもたいへんタイムリーで、非常に参考になりました。
果たして、ジェンダーギャップの視点から見る三鷹市の現在地は?
そして、いよいよ6月9日に三鷹市議会 令和8年第2回定例会が開会します。
初日から三日間は、各議員からの「市政に関する一般質問」が行われる予定です。
私もそろそろ絞り込まなければならないのですが、質問すべきことが多過ぎ、主題を迷っています。
すぐに思いつくものだけでも、以下のように多岐にわたります。
・令和8年度予算には無駄が非常に多い
・市長選公約だった「0円市庁舎建替え」は、事実上の撤回
・三鷹駅南口中央通り東側再開発の見通し立たず
・国立天文台周辺まちづくりによる羽沢小学校移転は地域の教育環境を悪化させるうえ、防災減災には逆効果
・三鷹市規模の自治体では異例の副市長三人体制が十分機能してない
・不登校出現率急減の計上方法に強い疑義が呈され「三鷹のコミュニティ・スクールを基盤とした小・中一貫教育制度」の検証が不可欠だが、市側は「検証しない」と逃げ続けている
・「児童向け通学支援の実施(ランドセルに着ける保冷剤を児童に配布する事業だが、なんと単価3,300円⁉️)」3,800万円については、政策として論外
・下連雀八丁目公有地の売り払い対象者を市内医療機関に限定したのは、著しく不適切
・岩手県田野畑村への市民ツアーに対する過剰な公費支援
・分身ロボットOriHimeの活用による障がい者雇用の支援は適切か
三鷹市民の皆さんには、三鷹市政や三鷹市議会への関心と声を寄せていただきたい。すべて税金です!
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