2023/3/27
私は大学時代に法医学と出会い、死因究明の研究を続け、厚労省では医事・死因究明等専門官として働きました。
法医学は亡くなった方の死因を調べることが主な業務ではありますが、その目的は、死亡の原因や経過を調べることにより、予防できる死因を防いで、生きている私たちに還元することにもあります。
私は法医学というレンズを通して、犯罪だけでなく、虐待や孤独死、新型コロナウイルスに関連した死亡など、地域社会がこの時代に直面する課題を見てきたと思っています。
この度、地元北海道に戻り、取り組みたい目標を5つ掲げてみました。詳細は順次投稿していきたいと思いますので、今回は頭出しだけ。
1 地域医療の体制強化 新たな波が来るたびに振り回されないよう、しっかりとした感染症対策と医療体制の構築に努めます。
2 女性の活躍支援 多様な価値観が受け入れられる環境で、女性も男性も働きやすい社会を目指します。
3 バリアのない社会基盤整備 高齢でも障がいを持っていても、地域社会で誰もが安心して暮らしていけるよう、必要な見守りや生活支援の充実に取り組みます。
4 自然と人間社会の共生 命の大切さや動物と人間の適切なかかわり方を教育に取り入れ、自然と人間社会の共生を目指します。
5 死因究明の推進 死亡の原因や経過を調べることは、次の死亡を防ぐことにつながります。死因究明の推進は、安全・安心な社会の基盤となります。
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タケイチ ヒサコ/49歳/女
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