2026/7/3
2026年7月から、パスポートの発給手数料が大きく下がります。18歳以上の10年旅券は、オンライン申請で15,900円から8,900円へ。窓口申請でも16,300円から9,300円へ。どちらも7,000円の値下げです。
【オンライン申請】
15,900円 → 8,900円
7,000円お得
【窓口申請】
16,300円 → 9,300円
7,000円お得
海外旅行を考えるとき、航空券や宿泊費に加えて、最初に必要になるのがパスポートです。その費用が下がることで、「いつか行きたい」から「今年行ってみよう」へ、一歩踏み出しやすくなります。
さらに、とかち帯広空港では、韓国・清州線が7月15日から一部運航再開予定です。運航は日曜・水曜の週2便。とかち帯広空港を18時05分に出発し、清州には21時05分到着予定です。
これまで海外旅行は、新千歳空港や羽田空港まで移動してから出発する印象が強かったかもしれません。しかし、地元の空港から直接韓国へ向かえることは、十勝・帯広にとって大きな利便性です。
家族旅行、学生の海外体験、若い世代の交流、ビジネス、インバウンド観光。空の便がつながることで、人の流れも地域の可能性も広がります。
パスポートの値下げと韓国便の再開。この2つが重なる今、帯広から海外へ出かけるハードルは確実に下がっています。夏以降の旅行を検討している方は、早めにパスポートの有効期限や申請方法を確認してみてください。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>柳田 健太郎 (ヤナギダ ケンタロウ)>パスポートが安くなる!?帯広の方は韓国行きのチャンスかもしれません【帯広市議会議員柳田健太郎】