2026/7/4
帯広市西3条南7丁目の藤丸パークで、7月も親子で楽しめるイベントが多数開催されます。
週末を中心に、子ども向けの縁日、物産展、グルメイベント、スポーツ企画など、幅広い世代が楽しめる内容となっています。
中心市街地に、家族で出かけるきっかけがあることは、子育て世帯にとっても、まちなかのにぎわいづくりにとっても大切です。
7月3日から5日は「藤丸パークこども縁日」が開催されます。
たこ焼きやお好み焼きなど、子どもも大人も楽しめる出店が集まる予定です。
夏らしい雰囲気を感じながら、親子で気軽に立ち寄れるイベントになりそうです。
7月11日と12日は、十勝町村物産展リレーとして「上士幌物産展」が開催されます。
上士幌の特産品を楽しめる2日間です。
帯広市内にいながら十勝管内の魅力に触れられる機会であり、地域全体のつながりを感じられるイベントだと思います。
7月17日から19日は、昨年も人気だった「餃子フェス」が今年も開催されます。
家族で食べ歩きを楽しんだり、友人同士で立ち寄ったりと、まちなかに人の流れを生み出すイベントとして期待しています。
7月20日は、高校生フェス「勝祭」が開催されます。
企画・運営を高校生が行うイベントとのことで、若い世代が地域の中で挑戦できる場があることは、とても意義があります。
若者が「自分たちでまちを盛り上げる」経験を重ねることは、将来の帯広にとっても大きな財産です。
7月25日は「少年サッカー4v4 夏の藤丸カップ」が開催されます。
子どもたちがスポーツを通して成長し、仲間と一緒に楽しめる機会はとても大切です。
まちなかでこうしたスポーツイベントが開かれることも、地域の新しい使い方として注目したいところです。
7月26日は「畜大フェス」が開催されます。
帯広畜産大学の学生による出店が予定されており、学生と地域がつながる機会にもなります。
大学生の力がまちのにぎわいにつながることは、帯広らしい魅力の一つだと感じます。
子育て世帯にとって、休日に「どこへ行こうか」と考えたとき、気軽に出かけられる場所があることは大切です。
藤丸パークのように、中心市街地でイベントが継続的に行われることで、親子の外出機会が増え、まちなかの回遊にもつながります。
市議会議員としても、子どもたちが楽しめる場、若者が挑戦できる場、地域の事業者が活躍できる場を大切にしながら、にぎわいある帯広のまちづくりを考えていきます。
7月の週末は、ぜひ藤丸パークへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
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