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柳田 健太郎

ヤナギダ ケンタロウ/33歳/男

柳田 健太郎

子育て世代・現役世代の声を市政へ

選挙 帯広市議会議員選挙 (2027/04/30) - 票
選挙区 帯広市議会議員選挙
肩書 帯広市議会議員(2023年初当選1期目)
党派 無所属
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柳田健太郎 プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1992年06月11日
年齢 33歳
星座 ふたご座
出身地 小樽市生まれ 2020年より帯広市へ移住
好きな食べ物 焼肉。「はまや」が一番のお気に入りです。 コーヒーとクラフトビール。
好きな本、漫画、雑誌 愛読書は『ゼロ秒思考』。思考整理の基礎をつくってくれた一冊です。 漫画では『銀の匙』が特に好きで、十勝への移住を後押ししてくれました。 雑誌はTarzanをよく読み、筋トレ・ランニング・健康の情報が一冊にまとまっているところが気に入っています。

略歴

  • 2011年:旭川凌雲高校卒業
    2011年:北海道医療大学看護福祉学部看護学科入学
    2015年:北海道医療大学看護福祉学部看護学科卒業
    大学時代は地域医療と福祉の基礎を学びました。
    2015年:岩内町役場入職
    2020年:岩内町役場退職
    行政の現場で住民サービスや福祉業務に携わり、地域課題に向き合う経験を重ねました。
    2020年:北海道社会福祉事業協会帯広病院入社
    医療・福祉の実務を幅広く経験。
    2023年4月23日:帯広市議会議員選挙に挑戦し、1,323票を頂いて初当選いたしました。
    2024年:訪問看護ステーション開設
    在宅医療の最前線で地域を支える活動を開始。医療・福祉、行政の経験を基盤に、現在も市民の安心と地域の未来に向けた取り組みを続けています。

政治家を志したきっかけ

私が政治を志した原点には、自身の不妊治療の経験と、双方の実家に頼れない状況での子育ての孤独感があります。
必要な情報や支援にたどり着けず、不安を抱えながら日々を過ごす中で、「同じ状況にいる家庭を少しでも支えられる社会にしたい」という思いが強く芽生えました。
以前、行政職員として働いていた際に、現場の声と行政の仕組みの間にある“見えない壁”を何度も目にし、特に子育て世代の声が十分に政策に反映されていないのではないかと感じました。
制度があるのに届かない。困っているのに相談先が分からない。そんな小さな“取りこぼし”が積み重なる現実に、行政の側からだけでは変えられない限界を知りました。
さらにコロナ禍で、孤育ての深刻化や不安の広がりを目の当たりにしたことで、私自身の思いはピークに達しました。「この課題を放置してはいけない」「地域の当事者の声を、もっと政策に届けたい」と強く決意し、一念発起して政治の道を志しました。
同じ悩みを抱える家庭が孤立せず、必要な支援に確実に届く社会をつくること。それが私の政治の出発点です。

柳田健太郎 活動実績

帯広市にて訪問看護ステーションを経営し、在宅医療・介護の最前線で日々多くのご家庭に携わらせていただいております。
医師・看護師・薬剤師・理学療法士・ケアマネジャーと連携しながら、医療的なケアが必要な高齢者独居の方まで幅広いニーズを把握し、現場の課題を市政に届けることと、在宅で安心して暮らせる環境づくりに取り組んできました。
また、市議会議員としては、子育て支援、事故予防、高齢者福祉、職員の働き方改革、稼げるまちづくりなど幅広い分野で一般質問や政策提言を実施。
医療・福祉の実務経験と議会での政策形成力を生かし、これからも帯広の安心と未来を支える取り組みを進めていきます。

柳田健太郎 政策・メッセージ

政策メッセージ

私は「安心して子どもを産み、育てられ、誰もが健康に暮らせる帯広」を実現するために、子育て支援と医療介護福祉の充実、そして市民への情報発信の強化を柱に取り組みます。現場の声を丁寧に拾いながら、制度のすき間に取り残される人をつくらないことを最も大切にしていきます。

1|子育て支援の拡充を実現します

すべての家庭が安心して子どもを育てられる環境づくりは、まちの未来そのものです。
教育費・医療費・保育料など子育てにかかる経済的負担を軽くし、安心して子育てできるまちをめざします。
まず、出産費用の補助拡充や、赤ちゃんの健康を守るための1か月児健診の補助を強化し、必要なケアに確実にアクセスできる環境を整えます。あわせて、仕事と育児を両立するために不可欠な病児保育の市独自設置、回復期に安心して預けられる病後児保育の拡充にも取り組みます。
また、数字上の待機児童ゼロでは把握できない、希望園に入れない「潜在的待機児童」の解消に向けて、柔軟な受け入れ体制を求めます。さらに、産休・育休制度の利用促進や企業支援など、働きながら子育てできる環境づくりも進めます。
制度があるだけでなく、誰にでも届くことが重要です。
そのために、子育て情報のわかりやすい発信強化にも力を入れます。

2|医療・介護・福祉施策の向上をめざします

すべての市民が健康に暮らせることは、どの世代にとっても共通の願いです。生活習慣病や介護予防のための情報発信、健診受診の促進などを強化し、「予防できる健康リスク」を減らす取り組みを進めます。
また、増え続ける単身高齢者や認知症の方の“孤立”を防ぐため、地域全体で見守れる仕組みの整備を求めます。
赤ちゃんの成長を支える新生児訪問や乳幼児健診も、よりきめ細かい支援へと充実させます。
そして、介護現場で働く職員の処遇改善や担い手確保は、地域の持続可能性に直結する課題です。現場の声を政策に生かしながら、地域を支える土台の強化をめざします。

3|市議会議員の発信力を高めます

市政への関心を高めるには、「何が決まっているのか」「どんな議論が行われたのか」が市民に届く仕組みが欠かせません。
議会や議員の情報発信を強化し、市民の方が各種サービスにアクセスしやすい環境を整えます。
助成制度や支援策は、知られなければ存在しないのと同じです。誰にとってもわかりやすく、必要な情報がすぐ手に入る発信体制をつくります。

【最後に】

子育て、医療福祉、そして情報発信。
そのすべては、市民一人ひとりが「安心して暮らせる帯広」を実現するための大切な土台です。
現場での経験と市議としての活動を生かし、これからも丁寧に声を聞き、確かな政策につなげていきます。

住民の皆様へのメッセージ

いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。

日々活動を続けるなかで強く感じるのは、「まちは一人では変えられない」ということです。子育て、医療福祉、地域の課題、暮らしの困りごと——どれも行政だけでは解決できず、地域の皆さまの力があって初めて前に進みます。だからこそ、これからの活動を一緒に支えてくださる仲間を募集しています。
ボランティアとしての参加は、経験や年齢は一切問いません。できる範囲で、できるときに、無理なく関わっていただければ十分です。チラシ配りやお声がけ、イベント運営のサポートなど、ほんの少しの力でも大きな支えになります。
また、SNSでのコメントやDM、投稿の拡散も本当に力になります。皆さまの一つひとつの反応が、市政への関心を広げ、より大きな動きにつながります。「ちょっと手伝ってみたい」「話だけ聞いてみたい」でも大歓迎です。
帯広をもっと良くする挑戦に、ぜひ力を貸してください。皆さまと一緒に、前向きで誇れるまちをつくっていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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