西田 まちこ ブログ

予算特別委員会 全款補充質疑2日目

2026/3/6

昨日に引き続き、全款補充質疑2日目。私は質問に立ちませんでしたが、他会派の主な質問は以下。
 
重層的支援について
令和7年度区内2ヶ所目となる「あすはステーション」を開設し、ひきこもりの支援を強化。
重層的な支援体制の強化とは、関係機関が連携した包括的な支援を充実することにある。
国は重層的支援体制整備事業交付金減額。そのため区は860万円の減額になる。
区は長期的、継続的な支援が必要であり、交付金の引き下げは都を通じて国に要望していく。
 
自殺対策
令和6年度60件、令和7年度は45件が区の支援につながった。
2024年、10−20代が多く全体の40%、若年層と女性が多い。
練馬順天堂大学病院と連携し、自雑未遂支援事業に取り組んでいる。
 
防災訓練について
区内の集合住宅は4割強。マンション住民が地域町会と合同で行う防災訓練は重要。
地域には防災組織があり、それぞれの役割で、日頃から訓練を行っている。
 
小学校の運動会について
令和7年度の小学校での運動会は58校が半日開催、 7校が一日中開催。中学校では、7校が半日開催、 26校が1日開催
短縮開催は暑さ対策のため。
開催時期を変更しては?
→秋開催にすると、学芸会や音楽会等学校行事が多く、区内小学校で同時期開催を統一することは難しい。各学校判断で年間行事を決める。
 
体育発表会という名称は、コロナ後にでてきた。感染症対策、熱中症対策により、団体応援合戦を廃止、短時間でできるものに変更。
令和7年度小学校で、運動会として実施したのは48校、体育発表会として実施したのは17校。
学校の集団生活の中において、応援合戦、勝ち負けなど適切に認識することも大切、勝った時の喜び、達成感、負けた時の悔しさを感じることも重要。競技に重きをおいてほしい。
→名称にかかわらず、達成感、勝敗を通じた喜び感動等、各校で創意工夫ができるような支援をしていく。
※私もこの意見に賛成。社会に出たらある意味競争することは多い。皆一斉にヨーイドンはない。
 
桜台東部地区防災まちづくり
防災道路1号線 用地測量に取り組んでいる。沿道権利者 土地所有者に立ち会いを2年間で行う 署名済み8割
開進第3小はどれだけ後退するのか?小学校側のみ後退の場合は1.3−1.7mになる。
 
私の便利帳
昭和58年から発行 新規転入者には渡している。
前回は、令和5年度全戸配布。
令和7年度区の情報入手方法は、区報57%、区HP42%、SNS18%、私の便利帳13%
 
フレイル予防アプリfit & go
来年度からリニューアルされる。
新機能は、高齢者でもより見やすいホーム画面に更新。
家族や友人と歩数を確認できるフレンド機能等が追加される。
新アプリをダウンロードすると電子クーポンをアプリ上に掲載し、オリジナルエコバックがもらえる。
 
スマホ活用支援事業
都事業 令和8年度65歳以上スマホ初めて購入1人あたり3万円補助する制度
 
児童館について
地区区民館17ヶ所と厚生文化会館1ヶ所あり、利用者年間27万人。
小学生高学年以上の利用が増えている30%
指定管理者による土日会館4館あり、21000人休日利用。

この記事をシェアする

著者

西田 まちこ

西田 まちこ

肩書 練馬区議会議員
党派・会派 都民ファーストの会

西田 まちこさんの最新ブログ

ホーム政党・政治家西田 まちこ (ニシダ マチコ)予算特別委員会 全款補充質疑2日目

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode