杉並区長・岸本さとこ|荻窪駅にて対話街宣をおこないました
2026/5/3
岸本さとこ メッセージ
安心して暮らし続けられる杉並。杉並NEXT、始動!政策で決める未来へ。
キシモト サトコ/51歳/女
2026/5/3
2026/4/30
2026/4/24
2026/4/1
2026/3/10
| 生年月日 | 1974年07月15日 |
|---|---|
| 年齢 | 51歳 |
| 星座 | かに座 |
【岸本区政3年間で実現した10のこと】
〜58万人のいのちと暮らしを支える、対話の区政〜
01 みんなでつくる災害に強いまち
・火に強い家づくり・まちづくりの新たな支援制度をつくります
・防災・防犯カタログギフトを全世帯に配布(一世帯あたり3000円分)
・区民の提案と投票がカタチに!区民参加型予算「防災×〇〇」
・発災後3日間分の食料を区内に確保しました
・女性や子ども、性的マイノリティ、高齢者に配慮した避難所に
02 人も地域経済ももっと元気に!
・だれもが住宅の確保に困らないために、セーフティーネット住宅を増やし、家賃助成・転居費用助成を始めました
・キャッシュレスポイント還元事業への支援を行いました
・公共施設がもっと使いやすくなるよう、空き教室の無料開放や高齢者の体育施設使用料を減免しました
03 歩きたくなる環境にも優しいまちへ
・自転車フレンドリープロジェクト始動!
・区民参加型予算の結果、だれでも座れる木製ベンチを設置
04 子どもを社会の真ん中に
・杉並区子どもの権利に関する条例・杉並区いじめの防止等に関する条例が可決成立
・杉並区子どもの居場所づくり基本方針では、児童館の存続や新設に取り組んでいます
・2026年には、区立児童相談所の開設を予定
05 公共の再生
・公契約の労働報酬下限額を時給1400円に引き上げました
・安定した良質な雇用確保のため、会計年度任用職員(非正規公務員)の処遇改善や、雇用上限数の拡大を実施
06 人権・多様性を尊重する地域
・杉並区多文化共生基本方針を策定し、「やさしい日本語」の普及や行政情報の多言語化に取り組みました
・「杉並区 性の多様性条例」「パートナーシップ制度」を施行し、性を理由とする差別等の禁止を定めました
07 平和への想いを次世代へ
・原水爆禁止署名運動発祥の地である杉並区から、非核・平和への想いを次世代につなぐ取り組みを行います
08 本気のゼロカーボン!環境先進都市すぎなみへ
・本庁舎での調達電力を100%再生可能エネルギーに切り替えました
・気候区民会議の成果をカタチに、再エネ・断熱改修・省エネ対策への助成や、 区立小学校の天井断熱化を進めます
09 高齢者・障がい者が安心して暮らせるために
・高齢者の補聴器購入費の補助を1089件実施しました
・「ケアする人をケアする」ため、地域包括センターの事業運営費を補助、介護や福祉の人材確保を支援をします
10 働きやすく、ハラスメントのない組織へ
・杉並区役所で「ハラスメントゼロ宣言」を行い、外部相談窓口を新たに設置しました
・組織が抱える課題の分析を職員参加のもと行う「エンゲージメント調査」の実施
2022年6月の杉並区長選挙の僅差の勝利を経て、岸本さとこは杉並区初の女性区長に就任いたしました。
以来、住民の意見を聴き、地域の課題をともに解決していく「対話の区政」を基本とし、様々な政策を進めています。
一人ひとりの生活の課題や生きづらさは政治とつながっており、
自治に基づく民主主義は生活の中にあります。
住民同士、住民と行政が熟議を重ね、信頼に基づく納得解を出すことを通じて、「みんなが地元の主人公」と実感できる地域社会をつくっていきます。