2025/2/14
今日は我が母校城南小学校で6年生とのふれあいの会がありました。
6年生は全員で9名です。
今日は保護司、民生委員、PTA、地域補導委員、学校運営協議会や、毎朝登校の見守りをして下さる防犯パトロール隊の皆さんと6年生との会です。
防犯パトロール隊長の挨拶。
「田布施町で育つの3つの美しい心」
「はい」という素直な心 「ごめんなさい」という反省の心 「ありがとう」という感謝の心
これを忘れず中学校でも頑張ってくださいと。
子ども達は先生や地域の皆さんのご指導のもと、素直に明るく育っています。
そして毎朝、防犯パトロール隊の皆様が見守ってくださいます。
校門前では子供たちの「おはようございます」 「ありがとうございます」 「はい」 「いってきます」の大きな声が響きます。
そんな6年間を過ごした子供たちは、大きな声であいさつができます。
中学校でも続けてもらいたいものです。
隊長のあいさつの後、地域の皆さんと6年生が3つのグループに分かれて子ども達の質問に答えます。
子ども達からは、中学校に入ってからの不安な点など質問が出ます。
地域の皆さんは平均年齢多分70才以上。5,60年前を思い出して話します。
「初めての友達はどうやってできましたか?」
「偏差値の高い高校へはどうやったらいけますか?」
「先輩との付き合い方は?」
「勉強はどうすればいいですか?」
「忘れ物したらどうしたらいいでしょうか?」
どれも、ハードルの高い質問です。
遥か昔の記憶を蘇らせながら、そして考えているうちに中学生時代に戻れた不思議なひと時でした。
城南小学校は小規模な学校です。中学校は町内4小学校が一つの中学校となります。
まずは人の多さに戸惑うでしょう。
「でもね、勇気を出して自分から声を掛ければ、自然と友達になれるよ。先輩も同じ。まずはあいさつから」
「毎日の復習、これが大事だよね」 「予習も大事だよ」
「高校は自分のやりたいことで選べばいいのでは。でも大人になってからでもやりたいことに向かって勉強したら、実現できるよ」
「中学校はクラスが複数だからね。これはね内緒の裏技、究極忘れ物したら隣のクラスの友達に借りるとか…」
様々なアドバイスが出てきます。子ども達もちょっと安心したかな。
私も家庭教育支援チームとして、中学校の見守りに時々行かせてもらってます。そんな時出逢えば何でも相談に乗るからね。
いつでもOK。
この子たちならきっと大丈夫。人の、地域の温かさを知ってるから。人への感謝を知ってるから。
最後の歌とダンス。素晴らしかったよ。今までで一番大きな声が、なんて美声、聞こえて感動した。
もうすぐ卒業。次へ向けて頑張ってね。
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