高月 よしお

タカツキ ヨシオ/62歳/男

高月 よしお

子どもの笑顔あふれるまちづくりで、消滅可能性自治体からの脱却を図る。 前例より前進!

肩書 議会広報委員会委員長・議会運営委員
党派 無所属
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高月よしお 最新活動記録

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高月よしお プロフィール・略歴

パーソナルデータ

生年月日 1963年06月10日
年齢 62歳
星座 ふたご座
出身地 山口県熊毛郡田布施町
好きな本、漫画、雑誌 地域再生 行政に頼らない「むら」おこし 豊重哲郎著 66の改革事項と事例でつかむ   早稲田大学マニュフェスト研究所 議会改革実践マニュアル           議会改革調査部会               

略歴

  • 昭和38年  田布施町生まれ
    昭和57年  熊毛南高等学校卒
    昭和61年  広島工業大学工学部卒
    平成22年  田布施町立城南小学校PTA会長
    平成26-28年 山口県立柳井商工高等学校PTA会長
    平成30-32年 山口県立柳井商工高等学校PTA会長
    【現在】
    山口県立柳井商工高等学校学校運営協議会委員
    山口県立熊毛南高等学校同窓会常任理事
    柳井地区安全運転管理者協議会幹事
    熊南総合事務組合監査委員
    田布施町社会教育委員
    田布施町家庭教育支援チーム「たのじ」代表
    田布施町立城南小学校学校運営協議会会長
    田布施中学校同窓会副会長
    コミュニティスポーツ城南広報部長
    地域支援「お互いさま城南」メンバー
    株式会社高月工務店代表 一級建築士

議員を志したきっかけ

 小学校のPTA 会長、高校のPTA会長、民生主任児童委員など教育や子育てに関わり13年。地域の行事に関わりながら、地域の良さを再認識。地域の皆様より「田布施・城南を何とかして欲しい」との強い思いを託され、政治を志す。

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TEL:0820-52-1666
mail:[email protected]

高月よしお 活動実績

 政治家としては5年目の、現在2期目。

1年目 政治や行政の知識は無に等しいと感じもがき苦しんだ。

2年目
 これではいけないと一念発起。
コロナ禍ではありましたが、滋賀県大津市にある、総務省関連の全国市町村国際文化研修所(通称JAIM)の研修へ計23回、文字通り通いました。様々な課題に特化した研修(2日から3日間)をできる限り受講しました。議員関連の研修の他にも、自治体職員向けで議員も受けれる研修も受講しました。職員向けでは議員が一人という時もありましたが、共通の悩みを持った自治体・議会の皆が集まり、演習を通じ切磋琢磨し、様々な問題点を共有できたことは、大きな宝となりました。
 研修を通じて名刺を交換させていただいた方も、500名を超え今現在も様々な情報交換をさせて頂ける貴重な仲間と知り合えたことは、これからの政治活動に大きな勇気を与えてくれました。

3年目
 自分なりにこれからの町の将来へのビジョンを描き、「笑顔と希望あふれる持続可能な田布施町」となるよう、他の町議さんと共に取り組んでまいります。行政や政治の世界は、何かと前例主義的なものが多く存在します。しかしながら、主眼は住民です。住民の皆様のために、前進できる改革に取り組んでまいります。

4年目
 現在議会広報委員会委員長を拝命しております。議会だよりも以前全国表彰をいただいた時とほぼ同じ形式で編集されていますが、時代によって内容は変えていく必要があると、私個人的には感じています。残りの任期の間に、住民の皆様と共にある議会だよりとなるよう改革が先送りに。次へ思いを託しています。
5年目
引き続き議会広報委員長を拝命。町民参加型の議会だよりへの大幅な見直しと、議会の動画配信を目標に、突き進みます。
更に若者政策の実現が急務。

高月よしお 政策・メッセージ

政策メッセージ

「子どもの笑顔あふれるまちづくりで、消滅可能性自治体からの脱却を図る」
前例より前進を!

 消滅可能性自治体に指定された。
 指定からの脱却は、容易ではない。それなりの覚悟が必要である。
 ただ、いえることは魅力ある町になれば自ずと脱却が見えてくるだろう。
私は、子どもや子育て世代が暮らしやすい町、子供が元気な町になれば、高齢者にとっても安心して暮らせる町であると確信する。
 子ども達とも交流が、高齢者や町を元気にする。予算に限りはあるが、今何が大切なのかを見極め、重点的に取り組むべきと考える。

 関連して、子ども、親の居場所づくりの大切さを、田布施町家庭教育支援チームの一員として強く感じている。子どもも親御さんも、様々な悩みを抱えておられる。しかしながら、改まって支援機関に相談に行くのも敷居が高いと感じられている方が多いと感じる。カフェのような気軽に寄って、同じ悩みのある者同士が話すことが出来る、そんな話を聞ける居場所が必要だ。幸い空家は多くあると。その空家活用として出来ないか、地域の皆さんともしっかり話しながら実現へ向けていきたい。

 4年間の議員活動の中で感じたことは、我が田布施町議会には自治立法である条例はない。議会運営の規則や、町民と議会、議会と町長と野花南径等について、議会の基本姿勢を明文化しなければならないと感ずるが、実現には実現に至っていない。個別に規則などはあるが、ほとんどは、過去の慣例など明文化されていないもので縛られているように感じる。我が議会でも、議会中の不適切発言などで議事が止まるということがあった。そういうことの無いよう、しっかりとしたルールづくりをしなければならない。その中には、町民への議会としての報告会も盛り込む必要がある。
予算、決算時には町民へ審議の内容はしっかり届ける必要があると感じている。町も議会も、今まで報告会は開かれていない。こういったことも基本条例には盛り込む必要がある。
 議会改革には、先ずは慣例ではなく基本条例の制定を目指す。
 議会だよりを年4回発行しているが、広報委員長として編集にあたりながら改革の必要性を感じている。紙面が、議会の独りよがりの報告に留まっていると感じるのである。余りにも書式が決まってしまって、毎回同じような内容に終始している。多分読まれていないのだろうと感じる。
 読まれない議会だよりは、発行する意味がない。
しっかり受け止めていかなければならない。

 議員になって、町の財政が厳しいという事も理解できた。それを踏まえてどうするか。どういう項目を優先的に行うか。どうやって財源を増やすのか。ふるさと寄附金もあるだろう。実績からいうとまだまだ努力不足の感がある。みんなで考える。どうしたら多くの方に賛同を得て、ふるさと寄附金をやっていただけるのか。

 今現在、田布施等家庭教育支援チーム「たのじ」のメンバーとして子供たちにかかわった活動をさせて頂いております。子どもの育成は、町の存続にかかわる大切なことです。しっかりと務めさせていただきます。
 
どうか見守って下さい。そして読まれた感想等、是非お聞かせください。もっともっと改善を図ってまいります。

住民の皆様へのメッセージ

私は、政治が一番嫌いであった。どのような事でも、政治関連は参加しなかった。ただし、選挙は毎回欠かさず投票していました。これが唯一自分の政治への意思表示だと思っていました。

それが何故?

 長男が小学校の時、PTA会長を拝命。これが、長く続く学校教育との関わりの最初であった。その後長男が柳井商工高等学校に入学したと同じく、PTA会長の依頼があり、卒業と共に退任。それから2年後次男が同じ柳井商工へ入学を待っていたかのように、PTA会長への依頼。そして次男卒業と同じく会長退任。長い13年間。
 その間、地域の行事やイベントにかかわるようになり、地域力に魅せられて、地域が好きになり、地域のために何かしたいと思うようになってきました。
 住民の一人として、皆様に身近な人としてかかわり続けたい。そこに、優先すべき政策の原点があると信じて。


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