2024/10/26
はじめまして。私はおき圭子さんの友人です。彼女とは長年友人として付き合いがあります。つたない文章ですが、1友人として、彼女がなぜに国会議員としてふさわしいのか、国民のために尽くせる「理由」について私なりに書かせていただこうと思いました。 彼女はなんといっても介護のプロです。しょうがいを持った男性が椅子に座ろうとしたとき、彼を介助しようとしてうまくできない私のかわりに、懇切丁寧にプロとしての介護を見せてくれたのが私と彼女の出会いでした。また、私が怪我をした時も力の入れ具合を的確に指示、助けて下さったときの感動は今でも鮮明に思い出します。
1.これまでの「政治家」にはできない「凄い実績」

聞くところによると20代後半はどうやら華やかな舞台での仕事で活躍していたそうです。そうした仕事に見切りをつけ、介護業界に素人ながら飛び込んだそうです。色々思いや事情はあったかと思いますが、子供のころの夢であった介護の仕事に就くことになったそうです。それは彼女の祖母とのふれあいの中で生まれた夢だそう。最初はもちろん素人で、持ち前の努力で苦難を乗り越えつつも、厳しい現場で成長していったのでしょう。驚くことに取得した資格は、数多くあります。ヘルパー2級、ガイドヘルパー2級、児童発達支援管理責任者研修修了、福祉用具専門相談員、社会福祉主事、介護福祉士、介護プロフェッショナルアセッサー資格、相談支援従事者初任者研修、認知症介護実践研修、認知症対応型サービス事業管理者研修修了などなど。これだけの圧倒的な資格の数の多さを見れば、どれだけ彼女が努力してきたかはわかるでしょう。福祉介護現場にて約20年経験を積んで介護者をサポートしてきただけではなく、現場で叩き上げ、経営者の立場も経験しました。
そして2017年、ある人が彼女に商店会の事業について相談しにやってきます。実家近くに住むその人が言うには、「多くの政治家に相談したけど、誰もまともに対応してくれない」ということだそうです。政治家の皆さんが逃げた「メンドクサイ」案件を聞いたおき圭子さんは、「これはあかん」と思って、立ち上がります。商店会グループの中での対立、誤解からくる批判、色々なことに真摯に向き合ってきました。色々と商店会の有志と共に、1つ1つ問題を解決していったそう。彼女は、弁護士でも面倒だと思われる情報公開請求、資料調査、神戸市・兵庫県への問い合わせ、メディア対応、そして「事実」を積み上げて、追及していきました。本来なら補助金不正をチェックしなければいけない行政機関の代わりに、事実と数字の裏付けを証明したのです。
その後、彼女の地元である岡本商店街で起きたこの騒動は、「地域商店街活性化事業費補助金」の不正受給として「事件」化しました。逮捕者も出ました。「関西の代官山」と呼ばれる高級住宅街、憧れの岡本で起きた事件は、新聞・テレビでも数多く報道されました。「不正」を許さないというおき圭子の正義感が結実したのです。こうした大きな実績の他にも、ヤングケアラー問題などの地域が抱えている問題、その背景や介護福祉の問題点などを超足して、政策分析レポートなど、あるシンクタンクで研究員として活動し、実績を残しています。政治改革のプロであり、政策のプロでもあります。

また、社会福祉で言うと、放課後児童デイサービス事業所などしょうがい福祉の現場でも働いてきました。その他、被災地復興支援・手話ボランティアサークル・まちづくり等の市民活動に多数参加して、多くの人から感謝され、評価されてきました。
2.人のために心を尽くす、パワーあふれる「行動力」
彼女の第一のよいところは、親切さ、思いやりがあることです。非常に強く過去に見てきた人の中でもトップクラスにあります。誰に対しても、常に目線を合わせ、丁寧に、寄り添って接してくれます。いつも私の体調を気にかけ、心配してくれます。特に、一緒に車に乗っていて、いきなり車を止めて、路傍で酒に酔って倒れている人を介助に行ったりもします。誰かが倒れたり、辛そうにしていると「大丈夫?」と聞くのはいつものこと。優しい心根のピュアな人です。といっても、笑いで人を楽しませてくれるエンタメ性もあります。
第二に、正直であり、正義感が強いことです。とても正直で、曲がったことが大嫌い。物事でおかしいということに対して誰にでも「それはあかん」と直言します。曲がったこと、おかしいことが許せないらしいです。
第三に、有言実行できることです。実際、発言したことに対しては非常に責任感が強く、確実にやり遂げます。そして、実行のために様々な可能性、リスクマネジメントができ、思考がとても深いと思います。
3.「実行したい」政策

彼女は「清く、正しく、優しく、強く」をモットーに政策を提案しています。「清く」は、政治とカネの問題。徹底的に透明化し、裏金・脱税を許さないこと、企業・団体献金も禁止することなどです。「正しく」は、国会議員の定年制導入、世襲制限、歳費見直しで有権者が納得のいく政治改革を進めることです。公益通報の外部機関を創設したいと主張しています。「優しく」は、早急な物価高騰対策です。最低賃金を1500円以上に、日常品については消費税の引き下げ、廃止をすべき。ガソリンに2重にかかる税金を排しトリガー凍結解除労働者の実質賃金の底上げを実現したいそうです。「強く」は、過疎化が進む地域のため、地方創生、イノベーションや新規事業・起業促進、食料自給率をアップや地方交付金の算定基準見直し、国土強靭化で大規模災害に備えることを言っています。
政策の実現の観点から考えてみますと、「弱い人の味方」である彼女は、介護分野・社会福祉分野でそのキャリアで培った専門性と問題意識をもとに、政策の問題解決に寄与してくれるでしょう。少子化や過疎化で困りつつある「地方創生」についても、地方の立場に立ち、住民のために行動を起こしてくれます。また、その「正義感」をパワーに変え、国民と同じ目線で向き合い、声に耳を傾け、じっくり聞く点は、政策を企画し、問題解決を進めていく点で活用されると思います。
4.是非「おき圭子」を国会に!
私は長年ずっと疑問に思ってきましたが、最近ようやくわかりました。どうやら彼女は・「誰かのために心を尽くすこと」が彼女の幸せのようです。利他精神こそ、おき圭子ではないかと思っています。こうした人物こそ、混迷が続き、危機的状況にある日本の政治家にふさわしいのではないかと思います。
明日は、選挙日です。是非、おき圭子を国会に。
以上、長い文章をお読みいただき、どうもありがとうございました。
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オキ ケイコ/55歳/女
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