2026/2/4
「おき変える」第6弾は、生活者ファースト問題です。
皆さんは車で生活していて、
・幹線道路の渋滞がひどい
・生活道路が狭くて通りにくい
・通行中ガタガタしている
など感じることはあるかもしれません。
ただし、他地域と比較して、「うちの地域は渋滞が・・・」と本音ベースで感じている人も多いでしょう。行政職員の道路維持管理の担当者の方々は頑張っているものの、予算も不足しています。維持管理にもお金がかかります。そもそも、優先度が高くないと、予算付けはされにくいものでもあります。そう、道路の維持管理に予算がもっと必要と思うのです。
そこで、住民はどう実感しているのでしょうか?データが存在する加古川市のデータで見てみましょう。
加古川市民意識調査結果を見てみましょう。令和6年の市民へのアンケート調査です。各設問がありますが、
・幹線道路の整備(30)
・生活に身近な道路の安全性や便利さ(34)
については、以下の図のように「重要度が高く、満足度が低い」エリアにプロットされています。つまり、市民の重要と思われているのにもかかわらず、満足度が低いのです。

【出典】加古川市HP
さらにデータの内訳を見てみましょう。地区によって特徴がみられます。
幹線道路では・・・

【出典】加古川市HP
生活道路については

【出典】加古川市HP
と特徴が分かれます。自由記述や選択項目においても、「生活道路の狭さ」「歩道が狭い」「歩道がない」「交通安全施設の不足」などが改善要望として挙げられており、日常生活レベルでの使い勝手の悪さが目立っているようです。
自転車で生活していても、このデータに納得感はあります。

【参考】動画:自転車で凱旋
狭小道路の解消、生活道路の整備、幹線道路(国道2号や加古川バイパスなど)の慢性的渋滞対策などは、ここ最近の現象ではありません。長らく解決しない問題です。
生活者の方もですがプロのドライバーの方も実感するところだと思います。

■おき圭子が何ができるか?
道路の問題、行政の方々の悩みや現場の声を聴き、それをもとに、役割を分担し、一体となって共に問題解決を進めていきます。
・現場の声を傾聴できる
・問題解決ができる
私、おき圭子は「ともにいかし生きる」生活者ファーストの地域改革を推進します。
おき変える。皆様に応援してもらえるように頑張ります。
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オキ ケイコ/55歳/女
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