2026/1/31
「おき変える」第3弾は、社会編です。
中道改革連合の公約では
第3の柱: 「選択肢と可能性を広げる包摂社会の実現」
1. 教育の無償化拡大と質の向上、ならびに社会人・高齢者を含む学びなおし・リスキリングの制度的保障など「人への投資」の拡充
2. 選択的夫婦別姓などジェンダー平等およびルールに基づく多文化共生などの推進による、マイノリティも含め誰もが尊厳を持って生きられる社会の構築
3. 持続可能な地球環境を未来に引き継ぐための、気候変動対策およ
び生物多様性を守る環境政策の推進
4. 食の安全の観点も踏まえた農林水産業支援、地域資源の活用・育成、地域医療への支援などによる地域の活力と魅力の向上
国籍にかかわらず共生社会、多文化共生を目指すのが中道改革連合であり、おきの考えです。国籍の有無によって人権が問われるような状況はいけません。人権、人間の尊厳を尊重することがもっとも大事な価値だと思います。
国籍にこだわらないで、人間にやさしい、地球にやさしい政治とは何かを中道改革連合は示しています。しかし、日本社会で目立つ分断と対立。
これだけ多様な日本社会になっている今、民族主義的な考え方よりも、共生社会を目指す方が現実的だと思います。排外主義的な感情を示す人の気持ちも理解できることも確かです・・・・。それは日本経済がこの30年経済停滞、「ジャパン・アズ・NO1」という時代からの転落し、日本人のプライドは傷つきましたから。「中国資本に買いたたかれる日本」という構造、愛国者のプライドは傷つき、自信を失わせます。中国人による土地所有や購入、我が物顔で買い物を買いあさる・日本に配慮せず振る舞う行為(白タク、中国人コミュニティで消費)、そしてしまい、観光地はオーバーツーリズムで日本人が観光を楽しめません・・・・。結果として、ホテルや観光地の価格、マンション価格が上昇。
「日本人ファースト」の考え方・・・どうかと思います。この考えが多くの国民の賛同を得た背景には、日本のルールや不文律を守らないことに対しての感情的な反発もあるのでしょう。日本人が小さいころから我慢して周りを配慮するトレーニングを受けて社会のために律しているのにも関わらず、外国人の方々は大声を出したりして騒いだり、集団で集まったり、取材や議員の活動を車で追い掛け回す・・・日本社会のルールを守らない行為に対しては誰もが眉を顰めます。
しかし、外国人の方々も同じ人間です。共存共栄を目指すことが大事だと思っています。
◆農林水産業の振興を!!!
特に私が重要だと思う公約は、コメ価格です。辻元清美参議院議員も言っていましたが、コメ価格の高騰・・・あの騒動はどこに行ってしまったのでしょうか?お米券配布についても色々と意見が頻出しました。今回の争点の一つであってもよいと思っていますが・・・・。
<農林水産業>
〇食料安全保障のため農林水産業の持続的発展を目指し、担い手育成・生産性向上・販路拡大・高付加価値化支援を強化することで、所得向上を図ります。
〇2030 年までを農業構造転換集中対策期間とし、農地基盤整備・スマート農業 導入等を強力に推進します。
〇コメの安定生産と自給率向上で食料安全保障の確保へ、食料と農地を守る直接 支払制度「食農支払」を創設します。
〇単なる減反、増産ではなく、コメの安定供給を確保します。農家の所得向上に向けて生産性を向上させるため、農地の維持、担い手の育成支援、スマート農業や高温に強い品種の導入等を推進します。
〇コメ政策の抜本的な見直し(取引適正化、備蓄米制度の見直し、流通の透明化、 生産体制の抜本強化)を行います。
〇コメの価格が急落する恐れがある場合には、米のトリガー(主食用米直接支払) を発動し、農家を守ります。また、価格下落や不作時など農家の経営リスクを支えるセーフティネット対策については、収入保険の拡充などにより万全を期します。
コメ価格の低減のためにできることはする、過去の減反政策の見直し、国防の観点からも食糧自給率アップも重要であるという考えです。
もう1つはSDGs。
<持続可能な地球環境>
〇豊かな生物多様性を守るため、2030 年「昆明・モントリオール生物多様性枠組」に定められたネイチャー・ポジティブの実現を目指します。
<農林水産業>
〇食料安全保障のため農林水産業の持続的発展を目指し、担い手育成・生産性向上・販路拡大・高付加価値化支援を強化することで、所得向上を図ります。
〇2030 年までを農業構造転換集中対策期間とし、農地基盤整備・スマート農業 導入等を強力に推進します。
〇コメの安定生産と自給率向上で食料安全保障の確保へ、食料と農地を守る直接 支払制度「食農支払」を創設します。
〇単なる減反、増産ではなく、コメの安定供給を確保します。農家の所得向上に向 けて生産性を向上させるため、農地の維持、担い手の育成支援、スマート農業や高温に強い品種の導入等を推進します。
〇コメ政策の抜本的な見直し(取引適正化、備蓄米制度の見直し、流通の透明化、 生産体制の抜本強化)を行います。
〇コメの価格が急落する恐れがある場合には、米のトリガー(主食用米直接支払) を発動し、農家を守ります。また、価格下落や不作時など農家の経営リスクを支えるセーフティネット対策については、収入保険の拡充などにより万全を期します。
〇農地維持のため、水田の汎用化・畑地化、農業水利施設の整備・保全、農業用ため池の適切な管理保全など農業生産基盤の予算を拡充します。あわせて、人口減 少下での農業用インフラの保全管理、森林、林道、治山施設の整備など農業・農村 の強靭化を推進します。
〇中山間地域についても、国土を守る上で欠かせない地域であることから、安心して営農できるよう支援を強化します。
〇地域計画の実現に向け、担い手への農地の集積・集約化を推進するとともに、規模の大小や経営形態にかかわらず農業で生計を立てる担い手の育成・確保を推進します。その際、円滑な経営承継、農業教育の充実、所有者不明農地の解消等の課 題解決に向け、関係団体・機関による一体的な取り組みを推進します。
〇農家の激減に対応するため就農支援を強化・拡充し、新規就農対策を推進します。
〇農業用植物の新品種の開発・育成や在来品種等を守るタネ(種子)の法律を制定します。
〇森林の多面的機能の発揮と保全など森林・林業・山村振興政策を推進します。
〇漁業所得等の安定・向上と担い手の確保など水産政策を推進します。
農林業の振興、環境問題は私の専門でもあり、関心が強い政策です。政権与党もこれまで農林水産業支援は熱心にやってきました。しかし、その度合いが不十分だと私は考えています。加古川市、高砂市、稲美町、播磨町は農業が盛んな地域です。多くの課題があり、その解決が求められます。地域の農林水産業振興のために私も1ソーシャルビジネスの事業者としてかかわっていますが、よりマクロな視点での解決にも貢献したいと思っています。

トランプ政権になって、アメリカのパリ条約脱退が契機になって、SDGsの動きが弱まっています。しかし、わたしは日本がSDGsの旗手になるべきだと思っています。地球温暖化、CO2排出削減、生物多様性など、先人である日本人がはぐくんできた「自然との共生」を実現する必要があると強く感じます。
◆東播磨の地方創生をど真ん中に
地方創生、これは地方分権を進めて東京圏一極集中問題の図り、自分たちのことは自分たちでやる、という地方分権で地域の自主性・主体性、民主主義の取り組みを進めることが重要です。中央で決めたことを一律で展開する時代なのでしょうか?地域が自分たちで個性をだして地域づくりを進めて、行くべきだと思っています。
<地域>
〇地方分権・地方自治を徹底し、地域と住民の暮らしにかかわる問題を地域自らが決定できる仕組みに変えます。
〇郵便局ネットワークと情報通信技術の活用で地域の生活を支えます。
〇消防職員の増員、消防団員の確保で地域の消防力を強化します。
〇利用者支援を拡充し、地域公共交通を持続可能にします。公共・日本版ライドシェア普及と自治体財政支援を強力に進めます。
DX、フィジカルAI(ロボット)を最大限に活用し、支援して、その日本の技術力とAIを掛け合わせて競争力を上げていかないといけません。日本のスタートアップ環境、起業支援は世界と比較して、劣後しています。
地域のことは地域で、国民の主体性を引き出し、サポートすることが政府の役割でしょう。
・現場の声を傾聴できる
・問題解決ができる
起業経験・ビジネス経験も持っている私、おき圭子は「ともにいかし生きる」地域づくりを推進します。
おき変える。皆様に応援してもらえるように頑張ります。
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オキ ケイコ/55歳/女
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