2026/1/31
「おき変える」第4弾は、社会編です。
中道改革連合の公約では
第4の柱: 「現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議の深化」
1. 積極的な対話と平和外交の一層の強化/自由、民主主義、人権、法の支配などの普遍的価値や原則に基づく国際秩序の堅持
2. 激変する安全保障環境へ適切に対応する防衛力等の整備/憲法の専守防衛の範囲内における日米同盟を基軸とした抑止力・対処力 の強化/平和安全法制が定める存立危機事態における自国防衛の ための自衛権行使は合憲/非核三原則の堅持
3. 中国に対する懸念への毅然とした対応と、国益確保を両立させる中長期的視点に立った戦略的互恵関係の構築 4. 立憲主義、憲法の基本原理を堅持した上で、国民の権利保障、自衛 隊の憲法上の位置付けなどの国会での議論を踏まえ、責任ある憲法改正論議を深化
と言うことが謳われています。私は、立憲民主党時代から、中道改革連合の政策に近い立場ではありましたが、党員の方々には現実的な外交・防衛政策と憲法改正論議に戸惑われる方がいらっしゃるのもわかります。
我々は「力強い外交・防衛で国益を守る」政策を進めるつもりはありません。軍備の拡大路線を進めていくことに対しては。強さで平和は確保できません。これまで守ってきた平和を守らないといけないと思っています。各国との協調路線を堅持し、安全保障は現実的路線で行きたいところです。その中でも、私が「非核三原則堅持」が一番大切だと思っています。
【参考】おき圭子オフィシャル「おき圭子は #非核三原則堅持 を強く主張します。」
https://www.youtube.com/watch?v=nH5gNpENgQ4
中道改革連合の外交政策、詳細の中から、私が特に注目したいのは
〇毅然とした戦略的外交と現実的な安全保障政策を進めます。専守防衛に徹しつつ、日米同盟を深化させます。また、日米韓で連携し、東アジアの平和と安定を維持し、わが国の領土・領海・領空を守り抜きます。
〇QUAD(日米豪印)など、同志国との連携を強化し、法の支配に基づいた「自由で開かれた国際秩序」に貢献します。
〇自衛官、海上保安官の処遇改善、人員配置の最適化、専門人材の確保などを行います。
〇必要な防衛力を整備するため、防衛産業の基盤強化を図りつつ、防衛調達の適正化を徹底します。
〇経済安全保障の観点から、基幹インフラの防御強化、重要物資の安定的な供給 確保、先端技術開発支援を推進します。
〇人間の安全保障の理念に立脚し、危機的状況にある気候変動問題など地球規模課題の解決の先頭に立ちます。
〇地雷除去や国際保健など日本の国際貢献の発信と理念の普及により、国民合意に基づく一貫した平和外交を推進します。 〇SDGs達成に向けた国内外の関係機関との連携強化、国際的な取り組みに貢献 し、ポストSDGs(2030年以降)の目標設定でも世界をリードします。
〇「核なき世界」を目指し、非核三原則を堅持します。核兵器による威嚇や使用、核共有に断固反対し、核兵器禁止条約締約国会議へのオブザーバー参加等を通じて 核保有国との橋渡しを担い、核禁条約の署名・批准への環境整備を推進します。
〇一刻の猶予もない拉致問題の全ての拉致被害者の救出に全力を尽くします。
〇米兵による性暴力事件に対し再発防止策の徹底を求め、日米合意を確実に実行するよう求めます。
といった政策です。
外交においては現実的に、日米外交を基軸にしつつも、中国との関係も良好に保っていかないといけません。隣国なので感情的に反発するのはお互い様です。日本にとって中国は最大の輸入相手国(22.5%)であり、2位の輸出先(17.6%)であることをしっかり認識しておくべきだと思います。

ウクライナ、ガザ地区、ベネズエラ、グリーンランド、イラン・・・・世界は「混迷」「混乱」といっても過言ではない状況です。帝国主義時代に戻るのか?今後世界はどうなるのか?不安をお持ちの方もたくさんいらっしゃると思います。
私もそんな1人です。まずは日米安保をもとにしつつ、防衛費増に対してはブレーキをかけ、平和がもたらす「経済的なメリット」「相互の経済発展」に向けた政策推進を進めていきます。
・現場の声を傾聴できる
・問題解決ができる
私、おき圭子は「ともにいかし生きる」地域づくりを推進します。
おき変える。皆様に応援してもらえるように頑張ります。
この記事をシェアする
オキ ケイコ/55歳/女
ホーム>政党・政治家>おき 圭子 (オキ ケイコ)>【おき変える!④】おきが考える平和外交は・・・