2026/1/29
「おき変える」第2弾は、社会保障です。私は介護福祉の現場でキャリアを積んできました。とても関心のあるテーマです。
中道改革連合の公約では
第2の柱 「現役世代も安心できる新たな社会保障モデルの構築」
1. 政府系ファンド(ジャパン・ファンド)の創設や基金の活用などによる財源確保 と、食料品消費税ゼロおよび社会保険料等負担の低減
2. 医療・介護・障がい福祉・教育など、生きていく上で不可欠な公的サービスへの アクセスを保障するベーシック・サービスの拡充
3. 予防医療の充実による健康寿命の延伸と、国民のウェルビーイングの向上
4. 中低所得者の負担軽減と格差是正に向けた「給付付き税額控除制度」の早期 導入、社会保障と税の一体改革への取り組み
を掲げています。
食料品消費税ゼロ・・・・どこから?という疑問に答える形で、「財源論」も明確にしています。各党いろいろ議論や見解はありますが、国債(いわゆる借金)で穴埋めするのではない方法というのが中道改革連合の特徴です。国の金融資産の運用を充てる面は、運用ではたしてうまくいくのか?原資は年金基金が含まれるのか?と細かいところは疑問もある人も多いですし、それは私もですが、とりあえず、借金を増やさないアイデアは評価できると思います。

◆中でも私が大事に思うのは・・・・
細かい政策において、私が重要だと思う公約は、
<ベーシック・サービス従事者の処遇改善>
〇医療・介護・保育・障がい福祉従事者などの給与を全産業平均へ引き上げます。
〇「介護離職ゼロ」の取り組みを強化します(介護休業の通算期間の延長、介護休 業中の賃金補償の拡充)。ダブルケアラー、ワーキングケアラーなど、家族介護者を 孤立させることなく、 社会全体で支える環境整備を行います。
といったところです。ベーシックサービスと呼ばれる医療・介護・保育・障がい福祉従事者など社会を支える職員の賃上げ・待遇改善は、ほんとうに必要です。現場で働く職員の方々は、「誰かのために」「他人のために」というやりがいや職業意識を胸に、低給与であっても頑張っています。仕事のやりがいで頑張れてしまっているのです。
しかし、さすがに給与引き上げをしないと現場は壊れてしまいます。私にとっても本当に給与を上げて欲しいといます。
◆「支えあい」「連帯できる」社会を介護の現場経験
また、介護以外の世界でも心の問題にも注目しています。私もハラスメントを受けた経験が多数あります。
〇職場・地域で早期発見・治療体制を強化し、心のケアを必要とする人に寄り添ったメンタルヘルス対策を進めます。
〇保証人のいない単身者が必要な医療を受けられるよう、実効性のある「ガイドライン」の普及とフォローアップを図ります。
〇就職氷河期世代を含む現役世代と若者の年金(厚生年金・国民年金)の底上げを 実現します。
〇介護の相談体制・家族支援を強化し、事業所の DX 化で安心できるケア体制を整えます。
人生はいい時ばかりではありません。うまくいくときもあるでしょうし、うまくいかないときもあるでしょう。私もそうでした。困った時、つらい時、・・・支えてくれる人や仲間、それを支える制度が必要です。セーフティーネットを分厚くすること、それが国民や主権者の「安心」をもたらしてくれると思います。
・現場の声を傾聴できる
・問題解決ができる
私おき圭子が「ともにいかし生きる」ために、こうした政策を実現してまいります。
おき変える。皆様に応援してもらえるように頑張ります。
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オキ ケイコ/55歳/女
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