2026/7/9
【旭川市「もりもりパーク」を視察】
北海道旭川市にある屋内子ども遊び場「もりもりパーク」を視察しました。
ウーマンシフトでご一緒している旭川市議会の江川あや議員、そして旭川市職員さんにご案内いただきました。お忙しい中ありがとうございました。
この施設は約15年前に整備され、旭川駅前の商業施設「フィール旭川」6階にあります。
単なる屋内遊び場ではなく、
旭川家具をふんだんに活用した木の温もりあふれる空間となっており、地場産業の振興と駅前商業施設の活性化という役割も担っています。
大型遊具やボールプール、乳幼児専用スペースなど、年齢に応じた遊び場が整備され、子どもたちが体を思い切り動かしながら創造性を育める施設でした。
現在は利用無料ですが、年間維持費は約7,000万円。今後は市外利用者の有料化も検討されているとのことでした。
北海道は雪の多い地域だからこそ、天候に左右されず遊べる屋内施設のニーズは高く、多くの自治体が整備を進めていることも実感しました。
また、7階には旭川家具を使った学習・フリースペースや市民展示、国際交流スペースなどがあり、子どもから大人まで利用できる駅前の交流拠点となっていました。
旭川市は北海道第2の都市ですが、人口減少という課題を抱えています。それでも、それぞれの地域資源を生かしながら魅力あるまちづくりに取り組まれていました。
視察を通して改めて感じたのは、基礎自治体の議員は地域課題を伝えるだけでなく、そのまちの魅力を発信する「広告塔」の役割も大切だということです。
最後は江川議員がボランティアで手入れをされている旭川駅前ガーデンも見学させていただきました。美しい花々に癒され、北海道の雄大な自然も感じることができました。
昭島市の子どもの居場所
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