2026/6/30

⭐️旧高の原幼稚園跡地の活用は、地域の生活環境・まちづくりの方向性に直結する大きなテーマ です。
⭐️ところが、市が地域長に渡した「アンケート案」について、市は「公益性の高い資料ではない」として不開示と判断しました。
しかし、実際には——
🗣️住民の皆さんからは、こんな声が届いています
・情報が届いていない。意見も聞かれていない。
・アンケートは絶対に実施すべき。
・例えば、
①住宅地
②コミュニティハウスや社協で子供老人のための施設活用
③市に一任など、選択肢を示してほしい。それで、住民の意見が分かれば、それに従う!
✨️住民の方々は、
「自分たちの地域の将来に関わることだからこそ、意見を聞いてほしい」
と強く望んでいます。
従って、このアンケート案は、公益性の高い資料です。
公文書として開示すべきです。
🏛️前市長も議会でこう答弁されています!
・兜台・相楽台地域には公共施設が不足している
・子どもから高齢者まで使える交流施設としての活用も考えられる
・地域の要望を踏まえ、利活用を検討する必要がある
✨️つまり、跡地活用は 地域の課題解決や交流の場づくりに関わる重要なテーマです。
📌だからこそ、このアンケート案は実施されるべきです!
✨️前市長も、地域の意見を聞き利活用を検討する必要があると述べています。
跡地活用の方向性を決めるうえで、住民の意向を把握するアンケートは不可欠。
そのアンケート案は、まちづくりに直結する公益性の高い資料である‼
👩🏫だから私は、このアンケート案を公文書として開示すべきだ と考え、不服申立て(審査請求)を行いました。
📘このあと、市の弁明書の内容を公開します
市がどのような理由で「公益性が高くない」と判断したのか、その説明(弁明書)を市民の皆さんにも共有します。
#木津川市#高の原幼稚園跡地活用アンケート#市民参画#木津川市議会議員#山本しのぶ
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>山本 しのぶ (ヤマモト シノブ)>【木津川市】🌱高の原幼稚園跡地のアンケート案は、なぜ大切なのか。