2026/6/30

学校運営協議会とは、地域・保護者・学校が一緒に学校づくりに参加する仕組みです🤝学校の経営計画を承認し、運営への意見も伝えられます。
会議は原則公開です‼👀✨
🏫木津第二中学校の学校運営協議会を傍聴しました。(R8.6.25)
会長・副会長の選任、制度説明のあと、学校教育目標や経営方針を協議📚
授業改善の「複線型授業」の紹介や、不登校に関する質問もあり、地域・保護者・学校が協働して課題を考える大切な場だと感じました🤝✨
🏫木津川台小学校の学校運営協議会を傍聴しました。(R8.6.29)
協議では、
・見守り隊の高齢化
・地域の大人と子どもの交流の大切さ
など、具体的な地域課題が話し合われました👀📚
近隣の小学校では企業が登下校の見守りに参加している例も話題に。
🧑🏫わたしの考え
木津川市のマスタープランにも「住民・事業者・行政の協働」「民間活力の積極的導入」が示されています🏙️✨
🏢木津川台には多くの企業が立地しています。
地域の子どもたちの安全のため、登下校の見守りへのご協力が広がれば嬉しいです🌈👧👦
💡不登校の状況は?
💡委員はだれがなるの?
💡複線型授業って何?
🎒木津川市の不登校の状況
令和6年度 小学校110人、中学校150人
令和7年度 小学校120人、中学校160人
増加傾向にあります。
👥学校運営協議会の委員は、地域住民・保護者・学校支援者・校長などから教育委員会が任命します。
委員は10名以内で、任期は2年(再任可)📅
地域の声を学校に届ける大切な役割です🤝✨
📚「複線型授業」とは、
同じ教室の中で子どもたちがそれぞれ違う学び方をしています。
✏️ 一人でじっくり学ぶ子
🤝 友達と相談しながら進める子
👩🏫 先生と一緒に確認しながら学ぶ子
→ これらが同時に進むのが「複線型」です。
#木津川市#学校運営協議会#木津川市議会議員#山本しのぶ
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ホーム>政党・政治家>山本 しのぶ (ヤマモト シノブ)>【木津川市】📚木津川市立の全小中学校に「学校運営協議会」が設置されました。