2026/7/6
日本人の10人に1人が難聴。年齢に関係なく誰もが難聴になり得ます。
市議会で難聴の人への補聴器補助についても質問しました。
議員になる前、福祉職場で働いていたこともあって、障がい福祉は特に思い入れの強い分野の1つです。
耳が聞こえにくい人にとって補聴器を使うことが有効。しかし値段が高額です。
補聴器の購入費用を補助する制度はありますが、下の図のように、【18歳から64歳までで、聴覚障がいにならない難聴者】に補聴器の補助はありません。ここに補助することを求めました。

「県内でも実施している市は少ない。他市の状況を注視していく」とのこと。
他市の状況がどうであれ、困っている人の、困っているところには手当をしてくべきです。
難聴の子どもが18歳を過ぎると補聴器が必要な状態でも補助が出なくなってしまいます。また、18歳を過ぎてから難聴になる人もいます。年齢で区切られている状況は早急に改善が必要だと思います。このような「制度の狭間」は積極的に解消していくべきだと思います。

↑質問で使用したパネル
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