2026/7/14
7.13幹事長会
② 議会から渡していた奨励金は廃止したいとの友永議長案を阻止。
公明、未来、無所属は、「市民に奨励金を渡すな」
前回、市長からスポーツで全国大会出場者に奨励金を渡していたものを、「つけかけ」として、担当課が渡すようになったものを、「市長に準じて、議長が渡しているのも廃止してはどうか」との案が提示されました。
私はその時「市長が止めた経緯が不明なので、担当職員を呼んで説明を求める」と言いましたが、それに誰も賛同せず(つまり、内容が不明なのに議長が提起する廃止に賛成)、せめて会派持ち帰りとして時間稼ぎをしている間に、担当課に訊きに行って、後日、「条例で決めたことに、あなた(たかひら)も賛成したでしょ」と、議長説明で2回も言ったことが嘘だと明らかにしました。
さすがに友永議長も嘘発言を認め、謝罪。
しかし、6月22日、私の一般質問を「発言取り消し」などと独善的に言い放ち、議会を1時間半も止め、紛糾させておきながら、その後「先ほどの『発言取り消し」を取り消します」と言って、私の質問を再開したのに、それについての謝罪や説明はありませんでした。
流石、公明は、反民主主義を貫きますね。
説明後の意見。
松本公明幹事長「予算委員会の時は、いいとの気持ちでしたが、反対」
私「予算で誰も関連予算も含めて誰も質問していないし、最後の討論でもふれていないのに、さも初めから知っていたかのような嘘は言ってはいけませんよ」
松本「市長に会えるだけで嬉しいのであり、奨励金は欲しくないと市民は思っている」
私「誰の意見ですか?その市民から話を聞かせてください」
井舎はポンコツらしく、「議長に従います」を、壊れたテープレコーダーとして、繰り返すだけ。
反甫は説明できないが反対。
再度書きます。
公明、未来(反甫、烏野、小西)、無所属(井舎、宇野、昼馬)は、頑張った市民が全国大会などに議会から奨励金を渡すな!との意見です。
結局、「再度皆さんに調べていただく(友永議長)」として、会派持ち帰りで、8月19日の幹事長会で決めるとなっています。
私「前回から今回まで日にちはあったが、私以外に誰か担当課に訊いた人はいますか? いないでしょ。 これから何日おいても調べずに、思いつきで反対するのだから、後日にしても同じ」とは言っておきました。
これだけ言われても、調べないでしょうけど。

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