2026/7/8

(議場でメモしたものです。詳細は議事録をお待ちください。写真は富士ニュースより)
部活動の地域連携・地域展開の本格実施に向けた課題
Q;令和8年度認定地域クラブの立ち上げ状況は
教育長
A;本年の中体連が終わると部活動は地域に展開される 第1期で17団体を認定
野球6エリア サッカー5エリア 剣道2 エリアに分けて始まる
ソフトボール バレーボール 卓球 陸上 については現在話し合いを進めている
空道 アルティメット 和太鼓 Kポップダンスも手を上げている
文化芸術活動についてはまだ認定団体はないが文化振興財団などが準備中と聞いている
Q;本市の状況は他市と比べてどうか
教育長
A;県内では掛川市が先行している 富士市は第2集団の一員 どの市町も試行錯誤しながら進めている
Q;実施主体が見つからないとその部活動は廃部とされてしまうのか
A;R13までに土日休日は地域展開と国が示している 廃部されないよう全力で取り組んでいきたい
Q;文化振興財団がロゼシアターを担っている 指導者の状況も知っている 練習場所も持っている コーディネータ役を担うことはモデルケースでは
教育次長
A;現時点で合唱や吹奏楽 文化連盟とも話し合いをしている 期待しているところです
Q;指導者の確保とサポーター制度の整備は
A;公認指導者資格取得のための支援制度創設 教育委員会の講習受講が必須
サポーター制度 見守りスタッフ 企業による練習場所の提供もあると聞いている
意見)指導者の中には熱心になるあまり度を超えた指導をする方もいる 失礼、かつてはいた 指導教習講習をしっかりとお願いしたい
Q;県職兼業は何人
教育次長
A;教員やりながらの方が30人います
意見)指導者やサポーターには、地域の引退した競技者のネットワークを活用してはどうでしょうか
Q;生徒の移動手段の確保は
教育長
A;各家庭でご判断いただく 教育委員会で移動手段を用意することは困難
Q;送迎の手段をもてない家庭もある 市としてカーシェアとかボランティア送迎などはできないのか
教育次長
A;対応は難しい 他市の状況を聞いたところ、巡回バスを小さな町ではやってるところがあるとは聞いている
Q;費用負担は
教育長
A;認定クラブの運営には活動費補助金の交付がある
現在の部活動の活動費は各中学校の教育振興費の中から配分されている 地域展開となるとそれはできなくなる
Q;地域クラブの大会参加は
A;来年度の中体連から 富士富士宮のクラブ単位での地域大会に参加し、勝ち上がれば県大会へ出場することになる
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