2026/6/7
6月6日(土)・7日(日)の2日間、名鉄太田川駅大屋根広場で開催された「知多クールサーモンフェス2026」に参加しました。

このイベントは、東海市イベント活動協力会と東邦ガス株式会社の共催により開催され、国内で初めてLNG(液化天然ガス)の冷熱エネルギーを活用して養殖されたサステナブルブランドサーモン「知多クールサーモン」の魅力を、「食べる・学ぶ・楽しむ」をテーマに発信する食育イベントです。2日間で約5,000人の来場が見込まれ、多くの家族連れや来場者でにぎわいました。
会場には、知多クールサーモンを使用した丼やお寿司、パエリア、ポキ、クリームパスタ、からあげなど、このイベント限定のオリジナルグルメが勢ぞろい。東海市内の人気店やキッチンカーが並び、ビアガーデンも開設されるなど、初夏の太田川駅前は食の魅力であふれていました。
今回のイベントの大きな特徴は、「いのちをいただく」ことの大切さを学ぶ食育プログラムです。
特設プールでは、生きた知多クールサーモンを間近で観察できる生体展示が行われ、さらに食育解体ショーでは、生き物が食べ物になる過程を実際に見学し、私たちが普段口にする食べ物への感謝の気持ちを学ぶ貴重な機会となっていました。
また、スマートフォンを使って会場内を巡る「水揚げデジタルラリー」や、子ども向けのクイズ大会など、楽しみながら知多クールサーモンについて学べる体験型企画も充実しており、多くの子どもたちが笑顔で参加していました。

ステージでは、地元アーティストによるライブやパフォーマンスが会場を盛り上げ、日曜日には私の地域に受け継がれる伝統芸能「上名和祭ばやし」も披露されるなど、食だけでなく東海市の文化や魅力も発信されていました。会場内にはかわいらしい「サーモンおすしバルーン」も飾られ、子どもたちにも大人気でした。
保存会の皆さんは、東海市に受け継がれる伝統芸能として、豊穣と平和を祈願する神楽舞と勇壮なお囃子を披露され、多くの来場者が足を止めて見入っていました。地域に根付く伝統文化の素晴らしさを広く発信するとともに、会場に大きな拍手が送られ、イベントに華を添えていました。地元の伝統芸能が、このような新しい地域イベントのステージで披露されることは、地域文化の継承と魅力発信の両面で大変意義深いことだと感じます。

知多クールサーモンは、都市ガス供給時に発生するLNG冷熱という未利用エネルギーを活用して育てられた、環境に配慮した新しい養殖ブランドです。地域資源と先進技術を組み合わせた取り組みは、持続可能な社会の実現にもつながる大変意義深いものだと感じました。
東海市から生まれた新たなブランドが、多くの方に親しまれ、地域のにぎわいや産業振興につながることを期待しています。これからも東海市の魅力ある地域資源を積極的に応援し、まちの活性化につながる取り組みを後押ししてまいります。

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ホーム>政党・政治家>早川 やすし (ハヤカワ ヤスシ)>「知多クールサーモンフェス2026」が開催され、地元「上名和祭ばやし保存会」も出演されました🤩