2026/5/17
5月17日(日)、元浜公園において「第2回消防団災害対応競技会」が開催され、私も会場で消防団員の皆さんの勇姿を拝見しました。

東海市では、2024年に市内すべての消防団車両を小型動力ポンプを備えた車両へ更新しました。この競技会は、その装備を最大限に活用し、より実践的な災害対応能力の向上を目的として開催されているものです。
当日は、市内8つの消防団が参加し、5人1組で防災服の着装から始まり、火災訓練、救助訓練までを一連の動作として実施。ホース延長や小型動力ポンプによる放水、重量物の下敷きとなった要救助者をジャッキで救出し搬送するなど、実際の災害現場を想定した競技で、スピードと正確性を競いました。
今回は前回大会より基準タイムが2分短縮されたほか、ホース延長コースの幅が狭められ、放水標的もより難易度の高いものに変更されるなど、一段と実践的な内容となっており、日頃の訓練の成果が試される大会となりました。




そのような厳しい競技の中、私の地元である第1分団(南柴田町、新宝町、名和町、浅山地区)が見事優勝という素晴らしい成績を収めました。
日頃から地域の安心・安全を守るため、仕事をしながら訓練を重ねてこられた団員の皆さんの努力が実を結んだ結果であり、地元の一員として大変誇らしく感じました。優勝された第1分団の皆さん、本当におめでとうございます🤩



消防団の皆さんは、火災だけでなく、風水害や地震など様々な災害時に地域の最前線で活動してくださる、地域防災に欠かせない存在です。
これからも市民の生命と財産を守るため、健康と安全に十分留意され、引き続き地域の安心・安全のためにご活躍されることを心より期待しております。
優勝 第1分団 南柴田町、新宝町、名和町、浅山地区
準優勝 第6分団 高横須賀町、中ノ池地区
第3位 第5分団 大田町、中央町一丁目、二丁目、四丁目、六丁目(中央町町内会区域)、七丁目地区
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ホーム>政党・政治家>早川 やすし (ハヤカワ ヤスシ)>第2回消防団災害対応競技会が開催され、私の地元である第1分団が優勝しました🚒