2026/7/7
日本経済新聞まちの未来図に『大阪府豊中市 「小1の壁」解消、朝も学童も 校門開放前倒し/保育と入会要件統一』。大阪府豊中市は小学校入学時に預け先に困る「小1の壁」の解消へ校門早期開放と学童充実を進めている。登校前と放課後を一体で設計している点が特徴で、両施策の同時推進は全国でも珍しいという。転入転出が多い子育て層の定着へ環境整備を急ぐ。「働き方の選択肢が広がった」「生活スタイルを変更せずにすんで助かる」。校門の開放時間を午前8時ごろから7時に変更したことにより、保護者からこうした感想が出てくるようになったと。
さて、第2回 旭山里山マルシェ&里山(真竹たけのこ採り)体験会が雁北集会所で開催。あいにく天気が良くて暑すぎたが、市場にあまり出回らない里山の初夏のごちそう「真竹たけのこ」の収穫体験できる。自家用野菜と真竹たけのこをゲット。地元で会えない人とここで一緒になった(縁だなぁ)。午後からは、リアントベース水明をお借りして、「和み塾」を開催。昨日の「流留渡波塩田史」・石巻市に「阿部」の苗字がなぜ多いか。そもそも「阿部」の姓は苗字の中で448,600人で全国23位。都道府県では、宮城県が第1位で55,500人、市町村別では石巻市が第1位で12,400人など。次回8月23日(日)は、範囲を広げて、青森県から玉川宏氏を講師にお招きして特別バージョンで開催予定。夜は、明日の石巻五行歌の準備。今日は七夕、午前中に伺った「第2回 旭山里山マルシェ&里山(真竹たけのこ採り)体験会」では地場産業・生産物を利用、地元で会えなかった方々と会えた縁の不思議。和み塾での学びで、学校教育を離れて社会に出た後も、個人の必要なタイミングで大学や専門機関に戻り、学習と仕事を循環させるリカレント教育を推進して参ります。そして持続可能な自治体となれるよう粉骨砕身頑張って参ります。
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アベ カズヨシ/66歳/男
ホーム>政党・政治家>阿部 かずよし (アベ カズヨシ)>7月7日(火)七夕