2026/7/5
『暑さ東南アジア並み、働けぬ夏 年28億時間損失、仕事の再設計待ったなし』日本経済新聞チャートは語る。日本の夏が働き方の変革を迫っている。東京の気温や湿度は東南アジアの都市並みで、暑さで失われた総労働時間は推計で年28億時間を超える。気候変動の影響が世界規模で深刻になるなかで熱中症になる人も増え続けており、仕事の再設計が急務だ。100人ほどが働く堺市の病院建設現場。サッシや電気設備の工事に精を出す職人たちが作業の合間に休憩所へ戻ってきた。スポットクーラーの風を浴び、かき氷や塩ゼリーを口に運ぶと。近年、暑さは半端ない。息子が3月ロサンゼルス、5月にはボストンと行き35°など暑かったと。今週末にはドイツへ行くが、こちらも暑そうだ。
さて、お邪魔して焼香してお昼近くに、「ほやっほー祭2026」2日目にお邪魔。大好きな「ほや」や石巻の美味しいもの・楽しいことをたくさんの人に届けたいから2025年は1万人が来場を2日間にしてハードルを上げた。4回目の今年は3万人、昨日より多い。ホヤ尽くしのグルメやグッズに多彩なステージで会場いっぱい。ついついチャレンジしてみた。親子連れや若手が多かった。続いて、「昭和初期の石巻展」を見学。石巻のタウン誌「ZERO」に掲載された1981年(昭和56年)頃の石巻中心部商店街を紹介した故青砥祐信氏によるイラストの展示と 昭和3年〜戦後の石巻風景を撮影しち貴重な16ミリフィルム上映でタイムスリップ。その後、〜忘れない 伝えていく〜刺繍画【祈り三部作】巡回展同時展示:開運・四神てまりが昨日から12日(日)まで、みやぎ東日本大震災津波伝承館で開催されている。いしのまき観光大使で刺繍家の星野真弓さんが5年の歳月をかけて完成した祈りを込めた三部作(天の舞「希望」・〜レジリエンス〜千手観音菩薩「復興」・火の鳥「再生」)。
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アベ カズヨシ/66歳/男
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