2026/7/8
『少子化対策の再考を』日本経済新聞大機小機。これまで政府が進めてきた少子化対策は抜本的な見直しが必要である。第1に、人口減少をストップできるかのような政策スタンスをやめるべきである。厚生労働省の人口動態統計によると、合計特殊出生率(1人の女性が平均して産む子どもの数)は2025年に過去最低の1.14となり、出生数は統計開始から最低となる67.1万人だった。今後、出生率が多少回復しても、出産可能な女性が減少しているので、出生数の回復は難かしいと。
さて、河北地区の同級生宅へ焼香に行く。話が弾み大森城の話題になった。大森城は、中世の桃生郡主、山内首藤氏の本拠地だった。同級生は、ここでよく遊んだそうだ。今の人は分からないかもと。平泉征伐の軍功で桃生二十四郷を拝領し、この地方に栄えた。「永正合戦記」によれば、永井城(桃生町)からこの地に移り、ここを造営して住んだ、とある。時に南北朝期から室町中期(1350~1500)頃と推定される。1515年頃(永正年間)、当主首藤貞道・知貞親子が、この城に拠って石巻城の葛西氏(十三世宗清)と戦った。この合戦に際し、葛西が総力を挙げて攻撃を加えても、どうしても陥落せず、やむなく兵糧攻め、長囲の計をめぐらせたので、ついに落城した。「寛永六年文書」から読み解く戦国・江戸初期の歴史と繋がり面白かった。暑い中だったので、おかしの家の「冷やしくずバーで冷却。午前11時30分からは、第256回石巻五行歌会を石巻グランドホテルで開催。6月20日に岩手県で開催された『2026年 東北合同五行歌会』の五行歌主宰・草壁焔太先生のお話しや会場の雰囲気など報告があった。今年度から会員2名増え五行歌を通して、会員の体験や深い感情を共有し、共感的な雰囲気で和やかに進行。1席は、これぞ五行歌の真髄的作品に本人意外全員共感出来た。午後2時過ぎから役所で諸案件の対応へ。その後久しぶりにメンズカーブスで汗をかいて、夜は、石巻日和ライオンズクラブ第1168回例会へ。L佐々木丈文会長、L山内善也幹事、L大坂律子会計の新体制での例会。会長スローガン「育てる奉仕、つながる未来〜子どもたちの笑顔のために〜」で新執行部の船出。運営方針、事業計画、事業予算案、日和LC50周年関連案件、日和&想こども農園などアクティビティを協議。ドネーションでもエール。
この記事をシェアする
アベ カズヨシ/66歳/男
ホーム>政党・政治家>阿部 かずよし (アベ カズヨシ)>7月8日(水)つながり