2026/7/1
我孫子市選出・千葉県議会議員の水野ゆうきです。
本日は東京理科大学野田キャンパスへ。

デジタル技術の進展により、2025年に実施された文部科学省による有識者会議では2040年に理工系技術者が100万人以上不足すると言われています。
AI、データサイエンス、環境工学、ものづくり産業など、社会の基盤を支える分野で人材需要が急増していますが、全国的に理系人材の不足が深刻化しています。
こうした状況の中で、千葉県北西部(野田市)に位置する東京理科大学野田キャンパスは、千葉県、そして地域にとって極めて重要な理系人材の供給拠点となり得ます。
東京理科大学創域理工学部の堂脇学部長から直接、お話を伺うことができ、千葉県の未来づくりに直結する大変意義ある会となりました。


創域理工学部は、従来の学科の枠を超えて、理学の探究力と工学の応用力を連携させ、新しい科学技術領域を創造することを理念としています。 単一分野では解決できない課題に対し、分野を越えて共創する人材育成を重視しており、大変魅力的な学部です。
2023年にはサステイナブルアーバンシティセンター(CSUC)が設置され、 産学官連携・地域連携を強化されています。
今日のお話を聞き、「複数分野をつなげて課題を解決できる理系人材を育てる大学」という印象を受け、さらに在学中から社会課題に向き合う意欲が非常に高いことが分かりました。

大学の持つ力を地域にどうつなげるか、 若い理系人材をどう育てるか、そのための具体的な連携の可能性を見いだすことができた大変有意義な時間でした。
ご紹介いただきました母校・茗溪学園の宮崎校長先生に感謝です!

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