古川 元久 ブログ
やっぱり選挙制度の抜本改革が必要だ
2026/6/26
今日、議員運営委員会で、昨日、与党が提出した「議長の下に設置された選挙制度に関する協議会で1年以内に結論が出なければ比例定数を45議席削減する」ことを旨とする法案を政治改革特別委員会に付託する採決が、全ての野党が反対しているにもかかわらず、委員長職権で採決が強行されました。通常、法案の付託は与野党合意の上で円満に行われるものです。特に選挙制度に関する法案は、民主主義の根幹に関わるものであり、与党の都合だけで進めていいものではありません。しかも定数のあり方も含めた選挙制度に関する議論は、協議会でこの秋までに結論を出すことになっており、来年にまで結論が出ないようなことは与党も含めて全く想定していません。つまり「協議会で1年以内に結論が出なければ」というようなことはないのです。したがって現時点で続きをみる『著作権保護のため、記事の一部のみ表示されております。』