2025/12/16
令和7年もあと少しで暮れようとしています。
今年1年間の皆様のご支援と励ましに心から感謝申し上げます。
さて、早いもので昨年の衆議院解散総選挙から1年以上が過ぎました。結果はご承知のとおり、自民党が少数与党に転落し、その流れは今年夏の参議院選挙でも変わらず、参議院選においても敗北しました。さらに、参議院選挙後の90日間の政治空白を作ってしまい、我々は政治全体への責任を自覚しなければなりません。
高市内閣が誕生し、高支持率を維持していますが、まずは国民の日常を支える補正予算、来年度予算の成立に全力を挙ぐべきと考えます。世界のなかで存在感のある日本を取り戻すという高市総理の目標、私も同感です。そのためには、まずは、かつての強い経済を取り戻すこと、その核となる半導体などの戦略産業の中心地となる可能性を秘めているのがこの北海道なのです。私も日本をリードする地域の声をしっかり国に届けられるよう決意を新たにしているところです。
昨年の衆議院選挙では、不覚にも苦杯を舐める結果となりましたが、多くの皆様方からの温かいご支援をいただいたことに、改めて感謝御礼を申し上げます。北海道と日本の輝かしい未来を切り拓いていくため、私だからこそやれることがあると思っています。応援をしてくださる多くの皆様の熱い想いに応えるためにも、捲土重来を期すべく次なる闘いに向けて政治活動を続けています。孟子の言葉に「自ら反みて縮くば、千万⼈といえども吾れ往かん」とあります。この精神でこれからも果敢に挑戦してまいります。
政治は国民と国の未来を確かなものにする為にあり、その為には安定した権力が必要です。その一翼を担えるよう、次期衆議院選に向けて活動してまいりますので、引き続き皆様のご支援を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。皆様が、健やかに希望に満ちた新年を迎えることができますよう、 心からお祈り申し上げ、ご挨拶とさせていただきます。
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