2025/11/5
急に寒くなってきました。みなさま、風邪などおひきになっていませんか。読書の秋も吹っ飛ぶような、猛暑続きで日本の四季のひとつの秋がなくなったような今日この頃です。
私は図書館と本屋が好きで、引っ越し先を探す時、必ず近くに図書館や本屋があるか調べます。
図書館はいいですよね。エアコンがあって暑さ寒さをしのげて(何より電気代の節約になる!)、のんびり新聞も雑誌も週刊誌も読める。定年退職したらしい男性の図書館利用が多いように感じます。女性より男性が多いのは女性は高齢になっても家事で忙しいから?それとも友人知人が多く、つきあいが多いからでしょうか。
みなさんのご自宅の近くには本屋や図書館がありますか。
娘が保育園に通っていた頃は図書館によく通ってました。絵本も童話もいっぱい借りられるし、紙芝居もありました。お金が無くて、絵本は高くて買えなかったから、図書館は本当に救世主でした。
今、物価高で、シングルマザーだけでなく、誰もが、ほしいものも買えず苦労しています。
ハンド・イン・ハンドの会という離婚女性のネットワークを主宰し、会報誌を毎月出していました。その中に「家計簿紹介」の頁を作り、会員に1ヵ月の家計簿を書いてもらっていました。それらはすべて、はからずも面白い節約術になっていて、読者の会員たちからは「役に立った、真似している」という感想が毎回多数寄せられたものです。
「そこまではできない」との感想が出たケースは、60代で毎日2つの清掃の仕事を掛け持ちし、ダンプカーの走る音で部屋が揺れるようなアパートに住んでいる女性でしたが、パンの耳を買い、八百屋で捨てる野菜クズをもらって、毎日ちゃんぽんにして食べているというものでした。確かに、ここまで節約するのは難しいかも!
私は今でもペットボトルのお茶って、もったいないと思ってしまう昭和の女です。会議ではよく出るので、つい飲んでいますが、家ではお茶をいれ、子どもには必ず水筒をもたせたし、コンビニのおにぎりではなく、自分でおにぎりをつくります。あっ、今はお米が高くて、おにぎりもつくれない?でも買うより安いし、子どもと一緒におにぎりをつくるのは楽しいですよ!
シングルマザーたちは言います。「必死で働いています。それに見合う賃金アップをしてほしい」と。そうですよね。企業は株主にばかりもうけを配分しないで、働いている人を大事にしてほしいです。
そして日銀は延々とゼロ金利、低金利を続け、円安で物価をあげてきたけれど、物価高にあえぐ人々にちゃんと目を向けてくれないでしょうか。高市総理も、物価高をなんとかしたいと本気で思うなら日銀の利上げを牽制するようなことは言わないでほしいなあ。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>円 より子 (マドカ ヨリコ)>物価高と利上げは?