2026/7/1
【自由民主党明石の主張が実現。旧市立図書館跡地整備が前進!】
・防災機能は強化
・文化団体の要望を反映
・自由民主党明石は一貫して推進
6月議会において、旧市立図書館跡地の地域交流拠点整備と市道明石中央63号線歩行者空間整備に係る補正予算が可決されました。
自由民主党明石はこれまで一貫して、「文化・交流・防災の拠点となる施設整備」と「駅前の安全で快適な歩行者空間の整備」の必要性を訴え、事業の推進を求めてきました。
今回の質疑では、3月議会で修正動議の理由の一つとされた年間約3,000万円の維持管理費について確認しました。
市の答弁は明確でした。
▶ 維持管理費は年間約3,000万円で変更なし。
▶ 市の実質負担額も変更なし。
つまり、前回修正動議の理由の一つとされた維持管理費は変わっていないことが議会で確認されました。
一方で、今回の計画では、防災備蓄倉庫や非常用発電設備など防災機能が強化され、文化団体からの要望も反映されるなど、施設内容はさらに充実しています。
また、市の答弁では、文化団体や地域団体、まちづくり協議会などから早期整備を求める要望が寄せられていることも明らかになりました。一方で、一部の市民活動団体からは反対や慎重な意見も示されており、さまざまな意見がある中で議会として判断が行われました。
結果として、3月議会で修正動議に賛成した会派も今回は補正予算に賛成し、議案は可決されました。
長らく止まっていた旧市立図書館跡地の活用がようやく前へ進みます。
自由民主党明石は、これからも「反対のための反対」ではなく、市民の利益につながる政策を着実に前へ進める責任ある政治を実践してまいります。
「私共自由民主党明石は一貫して整備を推進してきました。」




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