2026/7/1
令和8年度6月議会が閉会しました。
議員提出議案において
「皇室の伝統に基づく安定的皇位継承を確保するための法整備の早期実現を求める意見書」が可決されました。
明石維新の会の協力のもと我々自由民主党明石が中心となり議案提出いたしました。
全会一致とはならず、日本共産党と対話の会さんが反対。
以下は代表しての提案理由説明です。
皇室は我が国の歴史と伝統の象徴であり、長きにわたり皇統が受け継がれてきたことは我が国の国柄の根幹であります。明石市におきましても、全国豊かな海づくり大会で天皇皇后両陛下をお迎えし、多くの市民が皇室の尊さを実感する機会となりました。
一方、皇位継承資格を有する皇族方は限られており、安定的な皇位継承の確保は喫緊の課題であります。我が国が守り継いできた男系による皇位継承の伝統を尊重しつつ、皇族数の確保に向けた法整備を速やかに進める必要があります。
現在、国会では、女性皇族が婚姻後も皇族の身分を保持する方策や、旧宮家の男系男子の皇族復帰につながる方策について協議が進められております。今こそ超党派で結論を得て、必要な法整備を実現すべき時であります。
以上の理由により、本意見書を提案するものであります。議員各位のご賛同を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由説明とさせていただきます。
https://akashi.gijiroku.com/g07_Video_View.asp?SrchID=1065

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