2026/7/2
国税庁から発表された路線価において、伊丹税務署管内では「川西能勢口駅前(栄町)」が最高額の1平方メートルあたり60万円を記録し、対前年比で5.3%上昇していることが分かりました。
公示地価や路線価が街の評価のすべてではありませんが、ここ数年の全国的な地価上昇の波に、川西能勢口駅周辺もしっかりと乗っていると言えます。
私が市長に就任した後、本市では「第3期中心市街地活性化基本計画」を策定しました。その後、ペデストリアンデッキの利用規制見直しや、アステ川西「ぴぃぷう広場」のリニューアルなどを進め、実際に街に賑わいが生まれています。
今、川西市の中心市街地活性化に向けた地道な取り組みは、全国的にも注目されています。過去にはタウンマネージャーがパネルトークに登壇したほか、昨日7月3日には、市の産業振興課長が内閣府主催の企画でプレゼンテーションを行うなど、外部からも高い評価をいただいています。
ただ、まちづくりは立ち止まると後退してしまいます。これからも、より多くの方々が「プレイヤー」として関わり、ともに歩んでいける川西市の未来に、ぜひご期待ください。
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ホーム>政党・政治家>越田 けんじろう (コシダ ケンジロウ)>【川西市】川西市長 越田謙治郎/令和8年路線価が発表されました