2026/6/24
本日は一般質問の最終日、本会議としては五日目を迎えました。千葉修平議員、鈴木広康議員、鈴木すみえ議員、斎藤範夫議員、ひぐちのりこ議員、鈴木勇治議員、安孫子雅浩議員と、7名が登壇しました。定禅寺通再開発とタワーマンション、ギフテッド児童生徒への支援、町内会の実態把握と地域防災、自然災害時の危険支障物対応、農業事業者支援、富谷市のロープウエー構想への泉区民の不安など、この日も多岐にわたるテーマが取り上げられました。
質問の中には、行政にとって厳しい立場からの問いも少なくありませんでした。それをいなすような答弁、あるいは他自治体の進める政策に対して、やや批判的なニュアンスを含む答弁も見られ、正副市長の応答にいささか違和感を覚える場面がありました。「余裕」がなくなったのか、定例会も後半に入り疲れが出ているのか分かりませんが、市民代表たる議員からの厳しい質問には、なおのこと丁寧に答えていただきたいと思います。都市圏の中核都市として、特別自治市を目指す本市であればこそです。
午前中は社会学級にお招きいただき、音楽ホールについてお話しする機会がありました。「音楽ホール、何それ」という反応がまだまだ多いのが実情です。議会終了後は防犯協会、交通安全協会の総会に出席し、関連事案について報告を兼ねた挨拶をさせていただきました。
明日はいよいよ常任委員会に付託された議案の審査に参加します。引き続き気を引き締めて臨んでまいります。
この記事をシェアする
ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【仙台市議会日録】一般質問最終日、本会議五日目――令和8年6月23日