2026/6/23
本日は一般質問二日目、本会議としては五日目を迎えました。猪又隆広議員、鎌田城行議員、ごうこ正太郎議員、田村勝議員、ふるくぼ和子議員、いのまた由美議員、仁平覚子議員、関戸努議員と、8名が登壇し、不登校支援、暑さ対策、熊対策、学校ICT環境、養護教諭の配置、フロン管理、部活動の地域展開など、市政の幅広い課題が取り上げられました。
この日も大きな焦点となったのは、音楽ホール・中心部震災メモリアル拠点複合施設です。質問を重ねるごとに、事業の推進を求める会派と、懸念や再考を求める会派とが、明確に色分けされてきたように感じます。懸念を示す議員への市長の答弁は「着実に進めます」という、いわば安定モードの一点張りで、余程のことがない限り計画変更には至らないだろうという印象を強くしました。
私自身の懸念は、この事業単体の是非だけではありません。仙台市の市政運営、そして基本となる財政運営そのものにあります。各種指標を見れば「まだ大丈夫」という説明はできるのかもしれませんが、大型事業が重なる中で、将来世代に過度な負担を残さないかという視点は、議会としてこれからも問い続けなければならないと考えています。
明日も一般質問が続きます。市民の声を背負い、引き続き務めを果たしてまいります。
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ホーム>政党・政治家>渡辺 ひろし (ワタナベ ヒロシ)>【仙台市議会日録】一般質問二日目、本会議五日目――令和8年6月22日