2026/6/30
令和の玲!しもだ玲です。
今日は朝から、
・子どもの学校の支度
・家事
・保護猫のお世話
・家族の送迎
・区政報告周り
を終え、一度帰宅して、
昨晩できなかった資料づくりや
ボランティア団体の制作物案づくり・・・
現在はその作業中です。

実は、昨日は夕方から約5時間もの時間をかけて、
エックス(X)上で、「PTA」をテーマにいただいた
ご意見に返信していたところ多くの皆さまからご意見をいただいたので、
返信に努めていました。
このPTA議論を通じて改めて感じたのは、
考え方の違いは大きく二つあるということです。
一つは、
「行政がやるべきことは行政に戻すべき」
という考え方。
もう一つは、
「行政が責任を果たすことを前提に、
住民自治や地域の自主的な公益活動も地域社会には欠かせない」
という私の考え方です。

私は、どちらにも一理あると思っています。
ただし、私の経験上からいえることは、
行政だけでも、
住民だけでも、
地域は良くなりません。
自分たちの地域を
どうしていきたいのかを住民同士で考え、意見を交わし、
必要に応じて行政へ提案していく。
その積み重ねこそが、
地方自治の本旨につながるものだと考えています。
https://go2senkyo.com/seijika/31188/posts/1417637
一方で、
相手の事情や意図を十分に踏まえず、
「議論するな」と決めつけるようなコメントは、
建設的な議論にはつながりません。

今後も、賛成・反対を問わず、
互いを尊重しながら議論を深められる
建設的な意見交換を大切にしていきたいと思います。
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ホーム>政党・政治家>しもだ 玲 (シモダ レイ)>地方議員は、どこまでSNSで向き合うべきなのか。5時間にわたる議論の末、最後に返ってきた言葉とは