2025/4/21
今週25日の子ども若者施策等特別委員会にて、付託された「ベビーシッター利用支援事業の導入をもとめる」陳情の審査を行います
※陳情書内容:
https://www.city.setagaya.lg.jp/documents/18581/seigan7-3.pdf
陳情と並行して署名も実施しています:
私たち会派としては。、ベビーシッターの利用支援事業について推進すべきという立場をとってきました。なので、今度の25日も趣旨採択の予定です。
これまでと保育・子育て支援関連で状況が変わってきていることとして、
「第1子保育料の無償化が6月から始まること」と、働き方がますます多様化していることが挙げられます。
第1子保育料の無償化は、これにより、保育所に通うすべての子ども達の保育料が無償化になることになるので、
他方、保育所に通っていない(点数が低くて入園選考が通らない方も含め)家庭とのギャップが広くなります(なので、その意味を考えても必要な事業)
東京都ベビーシッター利用支援事業:
陳情書をだされる0⁻1歳児の保護者の方たちとは、2月ごろから意見交換をしてきましました。
意見交換をし始めたころは、「23区中、大田区と世田谷区のみが、導入をしていない」状況だったのに、
今年度からは大田区も開始を予定していたようで予算審議→開始となり、ついに世田谷区のみが未導入となります。
これまで、区は、「密室の保育の危険性」「虐待リスク」を理由に、導入を阻んできた経緯があります。
ですが、23区中22区が導入済みなことをみてもわかるように、この事業を導入するメリットのほうを当区以外は重視し意思決定をしているし、このままでは、世田谷区はガラパゴスになりかねません。
区が導入しないできた理由である「密室の危険性」については、モニターや見守りカメラなどDXの力を借りればリスクも低減できるはずです。
25日の審査、他の会派がどう動くかわかりませんが、この事業を入れない理由は今はもうないかなと思うので、
なんとか趣旨採択に持っていけるようにしたいところです。
※この件について、ショート動画も挙げています。よかったらご覧ください☆
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ホーム>政党・政治家>佐藤 美樹 (サトウ ミキ)>世田谷区へベビーシッター利用支援事業の導入を求める陳情について