2025/4/18
15日に、別居・離婚後の親子関係を考える地方議員の会(地方議連)で、尼崎市を訪問し、
親子交流事業についてお話を伺いました。
尼崎市の事業:https://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kosodate-kyoiku/kosodate/single/1029027.html
対象が、尼崎市に在住している子どもであれば、相談者(別居親)が市外でも受け付けることや、
市内の子ども関連施設を活用していることの背景に、「子どもにとってなじみやすい」といった
子ども中心の政策展開であることが印象的でした。
実際、直近令和6年度の実績としては、6組の親子により計28回実施しており、
うち、4件は別居親側からの相談によるものとのこと。
子どもが市外にいる場合は対象にしていないのはなぜなのか?をご担当の課長に伺ったところ
「尼崎市内の実施場所(面会場所)までの移動の負担を子どもにかけさせる」ことを懸念してのことと。
尼崎市では、教育ー子ども部の双方をつなぐ「こども監」という管理職がいることでも注目をしている自治体でありますが、
当事業においても、こどもまんなかが根付いていると感じました。

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ホーム>政党・政治家>佐藤 美樹 (サトウ ミキ)>尼崎市の親子交流事業について視察しました。