2024/7/12

定期的に発行している「山本ひろ子 区政報告書」の最新号vol.22が完成しました。
画像では読みにくいと思いますので、内容を本記事に転載いたします。


2024年6月3日から6月21日の会期で杉並区議会第2回定例会が開催されました。
今議会では杉並区一般会計補正予算(第3号)を含む22議案が審査され、全て可決成立しました。
補正予算には下記が盛り込まれました。
これまで以上に現場の声に寄り添った柔軟な対応を求め、補正予算に対する意見としました。
杉並区議会公明党は全ての議案に賛成しました。

これまで伺ってきた区民の声を区に届けるため、また行政課題の解決を求め一般質問しました。
2025年度、庁内の情報インフラ再構築に合わせて、職員が日常的に使用する業務端末からテレワークを行える環境を整え、職員のライフスタイルに応じて、より多様な働き方が可能となるよう取組む。
2023年度末の調査では、管理職に昇任したくない理由として「議会対応があるから」という回答が上位に挙げられている。解決すべき課題と捉えており、今後、議会事務局と相談し、詳細な調査について検討したい。
2026年度1所設置に向けて、済美養護学校中等部の保護者の声、意見・要望を踏まえ、検討を進めている。年度内に設置場所を含む具体的な内容を定めていく。
2024年度から、区独自の家賃補助を開始した。
今後も受入の拡大やサービスの充実に向けて、国や都の動向、事業者の意見を踏まえ、区の支援について検討を行う。
杉並区では買い物や用事などでお出かけの際に、暑さによる体力の消耗を防ぐために、気軽に立ち寄り涼むことができる「涼み処」として、区立施設を開放しています。
どなたでもご利用できますので、熱中症の予防対策としてお立ち寄りください!
解放期間:4月第4水曜日~10月第4水曜日
杉並区では都内の自治体で最も多い5つの児童養護施設や里親等の下で多くの子どもたちが暮らしています。
こうした子どもたちは原則18歳で自立を迎え、育った場所から転居しなければならず、経済的にも精神的にも大きな負担となっています。
私が出逢ったAさんは児童養護施設から巣立って一人暮らしをする大学3年生。
学業・アルバイト・家事の並立が困難である状況を伺いました。
そこで区に、ふるさと納税を活用してこうした方々の支援をできないか?という提案をしていました。
それがついに4月から実現!
ふるさと納税に「児童養護施設退所者支援事業」としてメニューに追加されました!
寄附金は自立支度金として、1人につき20万円までの支援に活用されます。
区内の施設等から自立される方の引っ越し、生活に必要な家具・家電の購入等、新生活の基盤を築く費用に充てられます。
ぜひご支援をよろしくお願いいたします。
寄付の方法
ふるさと納税について:ふるさと納税担当 TEL 03-3312-2111(代表)
事業内容について:児童相談所設置準備課 TEL 03-5307-0355(代表)
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