2026/7/2
今週のYouTubeライブ「岡TV生放送」では、先日投開票が行われた 杉並区長選挙 の結果分析をテーマにお届けしました。なぜ大田区ではなく杉並なのか? それは、来年4月に控えた大田区長選挙を占う上で、非常に多くのヒントが隠されているからです。
今回のライブの内容をダイジェストで振り返ります。
結果は、現職の岸本聡子氏が10万6487票(得票率52.74%)を獲得し、再選を果たしました。注目すべきは投票率が42.54%と、前回より5ポイントもアップしたことです。
杉並区は人口や面積、河川の状況など、大田区とも似通った点が多い自治体です。この高い関心の背景には、各候補者による質の高い発信や、SNS・ウェブメディアを活用した活発な討論があったと考えられます。
杉並区長選挙
今回の選挙で印象的だったのは、各候補者のデジタル戦略のレベルの高さです。
単なる一方的な発信ではなく、いかに有権者の声を聞き、双方向のコミュニケーションを作るか という、民主主義の原点とも言える戦いが見られました。
一方で、私たちの大田区に目を向けるとどうでしょうか。 残念ながら、区役所内での選挙管理不正(開票不正)や、教育現場・区議会での不祥事が相次いでいます。杉並のように、区民が前向きに「これからの区政をどうするか」を議論できる土壌を、私たちは作っていかなければなりません。
ライブの最後には、大切なお知らせをしました。
7月15日(水)、元芸人で現・西東京市議会議員の長井秀和さんをお招きし、対談イベントを開催します!
詳細・お申込はコチラ
当日はYouTubeライブ「岡TV生放送」での配信も予定しています。ぜひチャンネル登録をしてお待ちください!
来週7月7日の放送は七夕ということで、「大田区の未来に向けた皆さんの願い」をテーマにお送りします。皆さんの熱いメッセージをお待ちしています!
ご意見やご相談は、24時間365日対応のAIチャットボットでも受け付けています。共に大田区を良くしていきましょう!
【動画本編はこちら】
The post 杉並区長選挙 の分析から考える「 大田区 の未来」と「対話の力」 first appeared on 東京都・ 大田区 のDX行政書士 | 岡高志(おかたかし)公式サイト.
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