2026/5/3
5月3日、憲法記念日
東京の大集会は5万人が集まり憲法改憲反対!を訴えました。
鶴岡市議会議員 草島進一は 鶴岡市内 パル前で3時33分より憲法記念日演説をおこないました。
前文が良すぎて、2回もよんじゃいました。
ご提示いただいた動画は、山形県鶴岡市議会議員の草島進一氏が、2026年5月3日の憲法記念日に行った街頭演説です。
動画の主な要旨は、「憲法は権力者を縛り、国民の主権と平和を守るためのものであり、時代が変わってもその崇高な理念を変えてはならない」という強い訴えです。また、武器輸出の解禁や原発推進、フェイクニュースを用いた改憲プロパガンダなど、現政権の姿勢に対して強い危機感と批判を述べています。
以下に動画の要旨をタイムライン付きでまとめました。
[00:00:00] 挨拶と憲法の意義
憲法記念日にあたり、全国各地で憲法を守るための集会が開かれていることに触れ、演説を開始します。憲法は権力者を縛り、国民に主権を与えるための「縛り」であると強調し、過去の悲惨な戦争の教訓から生まれたものであると語ります。
[00:05:28] 日本国憲法「前文」の朗読
日本国憲法の前文を読み上げます。「政府の行為によって再び戦争の惨禍が起る事のないやうにすることを決意し」といった平和への誓いや、国民主権の原則を改めて噛みしめ、これに反する勢力が憲法を変えようとしている現状を危惧します。
[00:09:03] 日本国憲法九条の朗読と武器輸出への批判
第9条(戦争放棄、戦力不保持)を読み上げます。それにもかかわらず、現政権が国会での十分な議論を経ずに「閣議決定」のみで武器輸出を解禁したことに対し、「武器で儲ける落ちぶれた国家になろうとしている」と激しく批判します [00:10:43] 。
[00:15:39] 弱体化する市民社会と「今だけ・金だけ・自分だけ」の政治
日本の市民社会が十分に育っていない理由として、政府が「今だけ、金だけ、自分たちだけ」の利益を優先しているからだと指摘します。環境問題や低賃金にあえぐ福祉・介護職の待遇、さらには災害時の避難所環境の劣悪さ(関連死の問題)などを挙げ、政治が国民の基本的人権や生活権を守れていないと非難します [00:19:48] 。
[00:23:31] フェイクニュースと巨額の広告費による改憲への警鐘
一部の政治家や改憲勢力が、巨額の資金を投じてYouTubeなどでネット広告を打ち、フェイク情報を用いて国民を騙そうとしていると警鐘を鳴らします。AIやデジタルの時代だからこそ、憲法が持つ普遍的で変えてはならない理念(不易流行の「不易」)が重要であると訴えます。
[00:33:29] 日本国憲法「前文」の再朗読
憲法の理念の重要性を再度強調するため、演説の中で2度目となる「前文」の朗読を行います。この崇高な理念のどこが古臭いのかと問いかけます。
[00:40:42] 原発再稼働とエネルギー政策への批判
ドイツが脱原発と再生可能エネルギーへの移行を成功させた一方で、日本が再び原発を推進しようとしていることや、持続可能性を欠いた乱開発(メガソーラーや洋上風力など)が行われていることを批判します。
[00:47:16] 演説のまとめ:主権者として憲法を守り抜く
憲法は、権力者が暴走しないように国民が権力者を閉じ込めておく「檻」であると表現します
[00:39:34] 。縛られている側(権力者)が自ら憲法を変えようとしていることの異常性を指摘し、国民がフェイク情報に騙されず、主権者としてしっかりと政治を監視し憲法を守る国にしていこうと呼びかけて締めくくります。
この記事をシェアする
クサジマ シンイチ/61歳/男
ホーム>政党・政治家>草島 進一 (クサジマ シンイチ)>5/3憲法の日 前文2回もよんじゃった演説。