選挙ドットコム

草島 進一 ブログ

異常な鶴岡市の副市長人事!? 論功行賞人事では!?

2025/12/20

【鶴岡市民の皆様へ:異常な人事が可決されました】

12月19日、選挙違反疑惑の渦中にある人物と思われる候補者が、副市長に選任されました。
私が議会で「疑惑の人物(A氏・B氏)とは別人ですか?」と問うても、市長は頑なに回答を拒否しました。

「違う」なら、そう言えばいいだけです。 否定しなかった。それが答えです。
 

これは市民のための人事ではありません。選挙の功労者にポストを与える「あからさまな論功行賞」であり、「人事権の私物化」です。
私は討論でそのことを指摘し、この暴挙に断固反対しました。
 



[00:05:53] 1番 草島進一議員

質問: A氏と完全に別人であれば、「違う」と否定していただきたい。それだけでよい。疑いがかけられたままだと大変なことになる。

[00:06:05] 佐藤市長

答弁: (否定せず)個人情報保護の観点から答えられない。

[00:06:14] 1番 草島進一議員

質問: 違うなら違うと言えるはずだ。否定しないなら、疑いを持たれたままになる。

[00:07:10] 佐藤市長

答弁: 調査結果ではA氏・B氏は「処分に該当しない」とされていることは申し上げておく。

--------------------------------------------------------------------------------------------------
[00:08:41] 反対討論:1番 草島進一議員 草島議員は以下の3点を挙げ、強く反対しました。

疑惑の深まりと説明責任の欠如:

「別人か?」という問いに市長が答えなかったことで、疑惑は「確信」に変わった。もし別人なら即座に否定して候補者の名誉を守るのが常識。それをしないのは事実を認めたに等しい。

疑惑の当事者であることを隠したまま承認させようとするのは、議会に対する背信行為である。

コンプライアンス意識の欠如:

市長は調査を拒んだり、通報者を威嚇するような態度をとってきた。身内の疑惑に蓋をする市長に公正な人事は行えない。

組織統治(ガバナンス)の崩壊:

副市長は職員が信頼し背中を追える人物でなければならない。正体を曖昧にしたままトップに据えれば、現場の規律は守れず組織統制は崩壊する。

もし候補者が選挙違反に関わった人物であれば、この人事は「選挙戦の功労者に対する報酬(論功行賞)」であり、人事権の私物化である。

「疑わしきは登用せず」が組織管理の鉄則。満場の否決を求める。

 


 

この記事をシェアする

著者

草島 進一

草島 進一

選挙 鶴岡市議会議員選挙 (2025/10/05) [当選] 1,769 票
選挙区

鶴岡市議会議員選挙

肩書 鶴岡市議会議員 鶴岡持続可能社会研究所TSSI代表
党派・会派 無所属
その他

草島 進一さんの最新ブログ

草島 進一

クサジマ シンイチ/61歳/男

月別

ホーム政党・政治家草島 進一 (クサジマ シンイチ)異常な鶴岡市の副市長人事!? 論功行賞人事では!?

icon_arrow_b_whiteicon_arrow_r_whiteicon_arrow_t_whiteicon_calender_grayicon_email_blueicon_fbicon_fb_whiteicon_googleicon_google_whiteicon_homeicon_homepageicon_lineicon_loginicon_login2icon_password_blueicon_posticon_rankingicon_searchicon_searchicon_searchicon_searchicon_staricon_twitter_whiteicon_youtubeicon_postcode