2025/12/20
[00:05:53] 1番 草島進一議員
質問: A氏と完全に別人であれば、「違う」と否定していただきたい。それだけでよい。疑いがかけられたままだと大変なことになる。
[00:06:05] 佐藤市長
答弁: (否定せず)個人情報保護の観点から答えられない。
[00:06:14] 1番 草島進一議員
質問: 違うなら違うと言えるはずだ。否定しないなら、疑いを持たれたままになる。
[00:07:10] 佐藤市長
答弁: 調査結果ではA氏・B氏は「処分に該当しない」とされていることは申し上げておく。
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[00:08:41] 反対討論:1番 草島進一議員 草島議員は以下の3点を挙げ、強く反対しました。
疑惑の深まりと説明責任の欠如:
「別人か?」という問いに市長が答えなかったことで、疑惑は「確信」に変わった。もし別人なら即座に否定して候補者の名誉を守るのが常識。それをしないのは事実を認めたに等しい。
疑惑の当事者であることを隠したまま承認させようとするのは、議会に対する背信行為である。
コンプライアンス意識の欠如:
市長は調査を拒んだり、通報者を威嚇するような態度をとってきた。身内の疑惑に蓋をする市長に公正な人事は行えない。
組織統治(ガバナンス)の崩壊:
副市長は職員が信頼し背中を追える人物でなければならない。正体を曖昧にしたままトップに据えれば、現場の規律は守れず組織統制は崩壊する。
もし候補者が選挙違反に関わった人物であれば、この人事は「選挙戦の功労者に対する報酬(論功行賞)」であり、人事権の私物化である。
「疑わしきは登用せず」が組織管理の鉄則。満場の否決を求める。
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クサジマ シンイチ/61歳/男
ホーム>政党・政治家>草島 進一 (クサジマ シンイチ)>異常な鶴岡市の副市長人事!? 論功行賞人事では!?