2026/7/8
先日の大雨により、坂本町西部地区では砂防ダムに堆積していた土砂が水通しから流れ出し、河川が溢れるなど大きな被害が発生しました。坂田県議は、坂本西部の自治会長の松永さんと一緒に現地を確認したところ、土砂は民家の敷地内へ流入し、床上浸水となった住宅や、別の住宅では駐車場まで大量の土砂が流れ込むなど、住民の皆様の生活に深刻な影響を及ぼしていました。
被災された住民の皆様から当時の状況や現在の困りごとを直接お聞きし、砂防ダムや河川の状況も確認されました。現場では被害の深刻さを踏まえ、県南広域本部へ直ちに連絡を取り、早急な現地確認と必要な対応を進めていただくよう要請されました。
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧・復興と、安心して暮らせる地域づくりに向け、これからも現場の声を県政に届け、全力で取り組む決意を示されました。







この記事をシェアする
サカタ タカシ/68歳/男
ホーム>政党・政治家>さかた 孝志 (サカタ タカシ)>先日の大雨により、坂本町西部地区では砂防ダムに堆積していた土砂が水通しから流れ出し、河川が溢れ...