2026/7/3
昨日は、一般県道小鶴原女木線改良貫通促進期成会総会・主要地方道坂本人吉線改良貫通促進期成会総会が坂本支所で開催されました。
坂田県議は、一般県道小鶴原女木線改良貫通促進期成会総会において、来賓を代表して挨拶されました。
挨拶では、長年にわたり道路整備の実現に向けて活動を続けてこられた関係者や地域住民の皆様のご尽力に敬意を表されました。
また、本路線は約30年にわたり整備が求められてきた重要な生活道路であり、県道昇格や整備に向けて県・市・地域が連携して取り組んできた経緯に触れられました。現在も用地取得が進められており、事業の早期実現には地権者をはじめ地域の皆様のご理解とご協力が不可欠であると述べられました。
さらに、県では危険箇所の改良や交通安全対策、豪雨災害による被災箇所の復旧にも着実に取り組んでいることを報告されました。
あわせて、深水橋の架け替え工事や周辺道路の整備、JR線のアンダーパスの解消、平面交差化などの課題にも触れられ、深水橋の完成に合わせて周辺道路を一体的に整備し、安全で利便性の高い道路ネットワークを実現することが重要であると強調されました。
最後に、今後も地域の皆様と力を合わせながら、道路整備の早期実現に向けて全力で取り組んでいく決意を述べられるとともに、本期成会の更なる発展と、ご出席の皆様の今後ますますのご健勝とご活躍を祈念し、挨拶を締めくくられました。



この記事をシェアする
サカタ タカシ/68歳/男
ホーム>政党・政治家>さかた 孝志 (サカタ タカシ)>昨日は、一般県道小鶴原女木線改良貫通促進期成会総会・主要地方道坂本人吉線改良貫通促進期成会総会...