2026/4/9
東松山市は年度末にお金を余らせすぎています。それが常態化しています。本来は、実質収支比率が3~5%であることが適切といわれていますが、毎年それを大きく上回るお金を余らせています。本来は、税金は一年で使いきるのが原則です。これをワンイヤールールといいます。昔は、よく年度末に道路工事をしていましたが、そのためです。今は、適切な額を翌年度に繰り越すこともよしとされています。問題は、その額です。実質収支比率は、その程度を表す指標であり、前述した3~5%程度余らせれば適当であり、それ以上余らせのもよくないと言われています。したの折れ線グラフは青い線が東松山市の実質収支比率です。この線が、3~5%のラインに入っていれば適正ですが、それを大きく上回る場合、お金を使わなすぎだと考えられます。

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スズキ ケンイチ/57歳/男
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