2026/7/5
7月2日、豊後高田市の「昭和の町」を視察!豊後高田市は、人口減少に歯止めが掛からず、豊後高田市人口は約2万1000人です。市長は佐々木敏夫氏で84歳です。84歳で市長3期目と言う事に素晴らしいと感銘を受けました。
「豊後高田市で子育てをしたい。」と思って頂きたいと子育て施策にとても力を入れて居られます。
この度は、その豊後田方市に町おこしで「昭和の町」を視察しました。
これが本当に郷愁を、呼びます。
私は昭和36年生まれですから、懐かしい事限りなく感動しました。あれもこれも昭和そのものでした。
車やカメラ、小学校の教室、銀行等など、又、街そのものが昭和そのままに生かされていて、店が生き残りをかけて頑張っています。食堂や居酒屋、酒店、人形屋、菓子店等など。皆さん本当に頑張って商売を続けておられ頭が下がります。
地方は人口減少に歯止めが掛からず合併や消滅都市が増え本当に対策に力を入れています。
国はもっと根本的な対策を打たないと、このままでは取り返しが付きません。
いろんな面でがっちりと、サポートをすべきです。
我が町田市でも、今は、人口が、43万人でもあっという間に人口減少に突入するのは、目に見えていますから決して他人事ではありません。
豊後田方市が「昭和の町」で観光を呼び込み、町おこしに一生懸命に取り組んでいる姿に感銘を受けました。
町田市も観光施策に力を入れ全国に、町田市の地名が鳴り響くように、知名度の強化をしなければならないと視察をして非常に痛感致しました。
議員は机上の空論では駄目で実際に自分の目で見る視察が非常に大切です。
実際の自治体のなまの現場を視察することでしか、解らない事が沢山あります。
肌で感じる事が大切です。
他自治体の、様子を視察して自分の街の施策に参考になるように。そこにこそ議員視察の意味があります。
視察を通してしっとりと町田の施策に参考にして参ります。
豊後高田市の今後の益々のご発展を祈ります。
#松岡みゆき
#豊後高田市
#昭和の町










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